クアラルンプール旅行記 3/3 クアラルンプールで買うべきお土産紹介(ばらまき土産)

私にとってマレーシアは2回目。
前回のペナン島旅行記では「インポートものが多かった」なんて書いてしまいましたが(その時の記事へ)ごめんなさい、リサーチ不足でした。クアラルンプールにはマレーシアローカルで、お土産に適した品物が沢山ありました。

ばらまき土産に最適! LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)


cocoalandというマレーシアローカル会社が作っているLOT 100(ロットハンドレッド)には様々なフレーバーがありますが、中でも一番のおすすめなのがこちらのマンゴー味です。

LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)
LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)

日本国内にもファンが多く、メルカリやヤフオク等では現地の2~3倍程度の価格で売買されているマンゴーグミで確かに美味しいですが、絶賛するレベルではないと思います。

ただ、風味が独特で開封直後に広がる強めのマンゴーの香りに南国情緒を感じますし、バラマキ土産には嬉しい個包装。1kg入りのパッケージには150個以上のグミが入っているので、私は取引先の全メンバに このグミを配ってとても喜ばれました。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット

名物 OLD TOWN WHITE COFFEEのインスタント版


マレーシアの定番コーヒー オールドタウンコーヒーがお店の外でも手軽に楽しめるインスタントのコーヒースティックです。

OLD TOWN WHITE COFFEE(オールドタウンホワイトコーヒー)
OLD TOWN WHITE COFFEE(オールドタウンホワイトコーヒー)

ホワイトコーヒーとは焙煎の際にマーガリンと練乳を加えてできるコーヒーとの事で、ちょいと甘めではありますが、疲れた時に飲むとほっとします。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ・空港

カヤジャム パン食が多い方にお勧め


セントラルマーケットで利用したオールドタウンでホワイトコーヒーと共にオーダーして購入を決めたのがカヤジャムです。

瓶に入ったもの、缶詰のもの、プラスチック製の容器に入ったもの…等、色々な種類&会社のカヤジャムがあります。

カヤジャム
カヤジャム

カヤジャムとはココナッツミルクと卵と砂糖を煮詰めて作る マレーシアやインドネシアでは定番となっているシンプルなジャム。
とても甘いので好みは分かれますが、私はココナッツ系の食べ物が好きなのと、その独特な味わいにハマりつつあります。クラッカーに乗せても美味しいですよ。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

キットカットルビー 洗練された味わい&包装も豪華


キットカットルビーはマレーシアでしか買えない、いわゆるご当地キットカットです。

トリュフチョコレートが使われた贅沢なキットカットはヘーゼルナッツが良いアクセントになってます。

キットカットルビー
マレーシア限定 キットカットルビー

ラインナップは3個入りや20個入りがあってパッケージにも高級感があるので(と言うか、マレーシアの商品としてはお値段高め なのでマイナス★)、バラマキよりもちょっと良いお土産を~という方におすすめです。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

マレーシアの国民的飲みもの 100Plus


コカコーラ、スプライトと共に普通~にホテルの冷蔵庫に入っていた事で気になりだしたのが100PLUS(ハンドレッドプラス)。殆どのコンビニでも見かけることから、マレーシアでは相当にメジャーな飲料のようです。

100PLUS(ハンドレッドプラス)
100PLUS(ハンドレッドプラス)

味はまさにスポーツドリンクの微炭酸割りですね。でもコレが結構イケるんですよ。日本でもこういうドリンクがあっても良いのでは?と思うくらい。

缶なので大量には持ちかえれませんが、マレーシアローカルの珍しいお土産として喜ばれそうです。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ

女子へのお土産に最適 なまこ石鹸


マレーシアの新定番お土産として大人気のナマコ石鹸です。日本メーカーからもなまこ石鹸はリリースされてはおりますが、こちらは本場だけあって価格も割安。

小さ目な石鹸ですが包装が可愛いので女子受けも良いのではないでしょうか。

なまこ石鹸
なまこ石鹸

なまこ石鹸を一躍有名にさせたランカウイ産ではありませんが、なかなか品質も良いのだと思います。男性には無香料タイプもお勧め。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:セントラルマーケット

世界No.1のインスタントラーメン Penang White Curry Noodle


アメリカのラーメンレイターというサイトで、2014年のインスタントラーメン世界一に選ばれたインスタントラーメンです。!

Penang White Curry Noodle
Penang White Curry Noodle

マレーシアに渡航する前の個人的期待度もNo.1だった商品で確かに美味い!が、辛いです。辛さにはそこそこ耐性のある私でもアツアツなら咳き込むレベルなので、渡す相手を選ぶお土産となるでしょう。

いずれ別記事としてこのラーメンを扱おうと思いますが、一度は味わって頂きたいラーメンではあります。

おすすめ度:★★★☆☆
ここで購入:スーパーマーケット

マレーシアでは外せない紅茶をお土産に BOH TEA(ボーティー)


日本での知名度はいま一つなBOH TEA(ボーティー)ですが、世界的には品質の良さが評判の紅茶ブランドです。手軽なティーバッグではありますが、昔ながらの製法で作られています。

BOH TEA(ボーティー)
BOH TEA(ボーティー)

安い・軽い・入手しやすい・嵩張らない・美味しいと、ばらまき土産に必要な条件を全て満たしていると思います。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ

気付けば今回もスーパーで買えるお土産ばかりのご紹介となりましたが、マレーシア クアラルンプールに旅行される皆様のご参考になれば幸いです。

参考:クアラルンプール旅行に用意したいグッズその他の情報

|クアラルンプール旅行記| 1/32/2 | 3/3(今ココ)|
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クアラルンプール旅行記 2/3 クアラルンプールの街歩き

見どころ満載!と言われているクアラルンプールではありますが、
 ・オプショナルツアーが割と高額
 ・ブルーモスク、ピンクモスクはアクセスしにくい
 ・ブランド品を扱うショッピングモールには興味なし
そんな訳で今回もまた現地の方々の生活ぶりを肌で感じられるエリア巡り中心の旅となりました。

とは言え…まず向かったのがこちら、バードパークです。

クアラルンプール バードパーク
クアラルンプール バードパーク

羽田空港を深夜に出発しますとKLIAに到着するのが早朝 ホテルに到着してもチェックインできる時間でもなく、かつ近隣には早い時間にOPENしている施設もないから~という理由でチョイスした施設です。外国人向けに強気な入園料が設定されていますが仕方ないか。

広大な園内は幾つかにエリア分けされていて、色々な種類の鳥たちと触れ合う事が出来ます。園内には至る所に餌の自販機(ガチャガチャ形式)が設置されているので、新デザイン50セン硬貨を予め用意されると良いでしょう。(マレーシアでは新旧織り交ぜたコインが流通)

とても楽しく過ごせましたが、満足度に関しては鳥の密度、触れ合える鳥の種類、鳥の人懐っこさ等を勘案しますと静岡の掛川花鳥園の方が数段上でした。(未経験の方は是非どうぞ)

クアラルンプールの無料バス GOKL
クアラルンプールの無料バス GOKL

地下鉄、モノレール、タクシー、路線バス等、インフラは揃いまくっている大都会クアラルンプールですが、私たちが最も頻繁に利用したのがGOKLです。

GOKLとはマレーシア政府が観光客誘致のために運営しているクアラルンプール市内を巡回するバスなのですが、驚いたことにコレが無料なんです、
地元の方も多く利用されている大変便利なバスなのに、ガイドブックによってはGOKLに関する記載がないのが不思議です。比較的新しいサービスだからかな?

乗り方の等の詳細はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
停留所のアナウンス情報が流れないバスも多かったので、下調べ&スマホのGPSは必須かも。

クアラルンプール セントラルマーケット
セントラルマーケット

セントラルマーケットはベタな民芸系お土産品が多く、観光客向けに高めの価格設定がなされてはいるものの、やはり買い物スポットの定番と言われるだけあって良かったです。義母も大変気に入ってくれた様子。

歩き疲れたら丁寧かつ力のこもったマッサージ&甘~いオールドタウンのホワイトコーヒーで一休み~癒されますわ。1Fの建物中央付近にはナマコ石鹸もありました。

ちなみに1Fのトイレは有料(0.5MYR)。

クアラルンプール インド人街(リトルインディア)
インド人街(リトルインディア)

クアラルンプールにインド人街は2つありますが、私たちはアクセスの良いKLセントラル駅の南側にあるブリックフィールズへ(リトルインディア)と向かいました。

本格的な南インド料理が楽しめる事でも有名なエリアですが、既にホテルの朝食で昼過ぎまでお腹いっぱいな低燃費な我々は買い物しか楽しめませんでしたが、衣類や雑貨がとても安く売られていました。

夏場の部屋着にもなりそうなワンピース?は15MYR。

クアラルンプール アロー通り
クアラルンプール アロー通り

こちらはクアラルンプールの滞在中に2回訪れたアロー通りという屋台街です。
大都会クアラルンプールにも こういった昔ながらの屋台街があるんですね~。そしてナカナカの賑わいぶりです。

通りの両サイドには多くの飲食店が立ち並び、簡単な椅子とテーブルが道路上に並べられています。お店は中華料理系が多い印象でした。

クアラルンプール ペトロナスツインタワー
クアラルンプール ペトロナスツインタワー

そして外せないのがペトロナスツインタワーですかね。ちょっと遠くから全貌を横向きに撮影したかったので、公園の南側から近づいてみました。

クアラルンプールを象徴するお馴染みの建物ですが、近づくにつれ そのスケールに圧倒されます。

次回はクアラルンプールで買ったばらまき系のお土産をご紹介します。

参考:クアラルンプール旅行に用意したいグッズその他の情報

|クアラルンプール旅行記| 1/3 | 2/3(今ココ) | 3/3
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クアラルンプール旅行記 1/3 ホテル パークロイヤル クアラルンプール 部屋・朝食・アクセスなど(口コミ)

毎年恒例の行事となりました夫婦それぞれの母を連れての海外旅行、今回はマレーシア クアラルンプールとなりました。

今回の旅行もHISのツアー利用です。羽田発着(往路深夜発、復路午後発)、ANA直行便利用なのに3泊で旅行費用は54,800円と格安!それ故にホテルには期待できないかな…と思っていたのですが、今回利用させて頂いたパークロイヤル クアラルンプールは価格以上の価値を感じられる5つ星ホテルでした。

パークロイヤル クアラルンプール ホテルの外観

クアラルンプール国際空港からのアクセス方法は電車、バス等 色々とありますが、到着時は荷物も多いのでタクシーを利用しました。料金者車種やホテルまでの距離によっても変わりますが安心の先払いチケット制です。

ホテルまでの料金はゆったりとしたタイプで4人乗り×スーツケース4個、高速料金全てコミコミで227MYRでした。

そして素晴らしいのは立地ですね~。以下をご覧ください。

パークロイヤル クアラルンプール 地図

1:パークロイヤル クアラルンプール ホテルはココです。
2:Sungai Wang Plaza。地階にはジャイアントスーパーマーケット♪
3:モノレール ブキッビンタン駅
4:ロット・テン(ショッピングモール)
5:伊勢丹
6:アロー通り 有名な屋台街です。
7:GOKL 無料のバス乗り場はこのあたり。
8:パビリオン(ショッピングモール)

アクセスの拠点となり得るモノレールブキッビンタン駅までが徒歩3分程度ですかね。徒歩圏内に多くのスポットが凝縮されているのが分かります。

スーパー好きな私のお勧めは2のスンガイワンプラザ地下1階にあるジャイアントスーパーマーケット。ローカル色の強いバラマキ土産は全てココで揃いました。

パークロイヤル クアラルンプール デラックス ツイン

部屋は32平米。天井が高く設計されている事もあってか、とても広々と感じます。

それなりに年季の入った建物かとは思いますが、清掃は行き届いてます。気になるインターネット環境ですが、wifiは無料でそこそこ快適に利用できました。

パークロイヤル クアラルンプール バスルーム

バスルームにはバスタブがあるのが有難いですねぇ。

シャンプー類のアメニティも揃ってました。
ドライヤーの風量はやや弱め。

パークロイヤル クアラルンプール 朝食

朝食はビュッフェ(バイキング)形式。

メニューはなかなか豊富で、中でもカレーが美味しかったのが印象的でした。そういえば人生で一番美味しいと感じたカレーはペナンで食べたものであった事を思い出します。マレーシアはカレーが美味しいのですね。

そしてフルーツ天国でもあるマレーシアだけあって生絞りのジュース(オレンジ&スイカ)が楽しめるのも◎です。

パークロイヤル クアラルンプール プール

6Fには8:00 ~ 20:00まで楽しめる屋外プールもあるので、街歩きを楽しんだ後の気分転換にも最適。眺望もナカナカのもので KLタワーも見えますよ。

立地が良い反面 ちょっとした喧騒を予想していたのですが、とても静かに過ごせました。良いホテルだったと思います。

参考:クアラルンプール旅行に用意したいグッズその他の情報

|クアラルンプール旅行記| 1/3(今ココ) | 2/23/3
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究極の卓上カレンダー NK-516 カラーインデックス 使いやすくて実用的!

毎年12月になると多くの会社が取引先に対して挨拶回りがてらにカレンダーを置いて行かれるシーンが良く見られますよね。(年末の会社あるある)

で、そのカレンダーが実用的であれば良いのですが、田舎の居間で無造作に引っかけられているような超シンプルなカレンダー、風景写真がドーンと全面に押し出されたカレンダー、書き込みスペースが殆どないCD-ROMケースサイズの卓上カレンダー等、使えないモノが多いです。これって会社のイメージダウンにも繋がりかねないと思っています。何よりセンスが感じられませんから。

ではウチの会社はどうか?と言うと、これが手前味噌ながらとても使いやすくて実用的なのですよ。卓上カレンダー NK-516 カラーインデックスとかいう商品です。

卓上カレンダー NK-516 カラーインデックス
卓上カレンダー NK-516 カラーインデックス

この卓上カレンダーには以下のような特徴があります。
 ・日曜日スタート
 ・文字が見やすい
 ・予定が書きやすい(重要)
 ・前1ヶ月分、後2ヵ月分が確認可能
 ・年間カレンダーが付属

これ、一度使うともう他の卓上カレンダーには戻れなくなると思います。

ちなみに今回ご紹介するショップでは、会社名等の名入れにも対応されていますので、1年を通して使える卓上カレンダー・使いやすくて実用的な卓上カレンダーを作りたい!という企業担当者様も是非どうぞ。

卓上カレンダー NK-516 カラーインデックス 購入先情報

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[ニッスイ] 山頭火監修 ラーメン屋さんのまかない飯(しお味)おにぎりに最適!

らーめん山頭火と言えば北海道 旭川発のラーメン店チェーンで、日本国内だけではなく、海外にも出店している&同ブランドのカップ麺でも有名ですよね。

その看板メニューでもある塩味のラーメンスープで炊くという炊き込みご飯の素がニッスイから出ているとの事で早速お取り寄せしてみました。

山頭火監修 ラーメン屋さんのまかない飯(しお味)
山頭火監修 ラーメン屋さんのまかない飯(しお味)

これ1パックでお米2合に対応しているようですね。

■ 山頭火監修 ラーメン屋さんのまかない飯 作り方
・お米2合炊飯器に入れます。
水加減は通常の炊飯時と同量でOK。
・炊き込みご飯の素をスープごと加えます。
・具を平らにならして通常の炊飯設定で炊きます。
・全体を良くかき混ぜて出来上がり。

そのまま食べても良かったのですが、おにぎりとして会社に持っていきました。ちなみに…ちょっとオイリーで握り難いと思うので、おにぎらず(過去の記事へ)の利用がおすすめです。

山頭火監修 ラーメン屋さんのまかない飯(しお味)

いや~美味しいですね、コレ。

当初はラーメンライス的な味わいを想像していたのですが、複雑な(ちょいと人工的ではありますが)旨みを感じる塩とんこつに ごま油が良いアクセントになってます。焼豚、メンマといった具もゴロゴロ入っていてご飯が進みますねぇ。

味は少しだけ濃い目なので、もう少しだけお米を増やしても良いと思いました。でも3合だと多いかな?お勧めのトッピングはもちろん刻みネギですかね。バタートッピングも美味しいらしいので試してみたいと思います。

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