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世界一美味しいインスタントラーメン ペナンホワイトカレーヌードル Penang White Curry Noodle

「マレーシアに行ったら絶対に買って来よう!」
日本から出発っする際に 強く心にそう決めた商品の筆頭が今回ご紹介するペナンホワイトカレーヌードルです。

ペナンホワイトカレーヌードル
ペナンホワイトカレーヌードル

ペナンホワイトカレーヌードルとは?
世界中で売られている1000種類以上のインスタントラーメンを実食しては、レビュー記事を掲載する~というブログ「The Ramen Rater」を運営されているアメリカ在住のハンス・リーネッシュさん。

彼のブログの存在は世界中のインスタント麺好きや食品メーカーにまで広まって、今や記事が存在しない商品があれば彼のもとに送られてくる程になったそうです。

そんなディープなブログでは毎年インスタントラーメンのランキングが発表されていて、2014年の第一位に輝いたのがペナンホワイトカレーヌードルなのです。

そのためか、一時は大人気となって入手困難な時期もあったとか。今も似たような商品が多く売られているので購入される際にはパッケージを良く見て間違えないようにして下さい。MyKuali社のPenang White Curry Noodle(ペナン ホワイト カレー ヌードル)が正解です。

ペナンホワイトカレーヌードル 開封してみた

麺はこの状態でも通常のインスタントラーメンよりは太いのが分かります。これはコシを感じそうですね。

ペナンホワイトカレーヌードル 作り方
作り方は日本のインスタントラーメンと比較しても非常にシンプルで、沸騰した380ccのお湯に麺と3種類の袋に入った粉末&ペーストを全て投入して3分間煮込むだけです。

きっと最初からペーストを入れないと、上手く溶けずに固まってしまうからなのでしょうね。

具なしでは少々淋しいので、ゆで卵とソーセージをトッピングして頂いたみました。

ペナンホワイトカレーヌードル 食べてみた

気になるペナンホワイトカレーヌードルのお味ですが…とても辛いです。アツアツ状態の麺を無警戒ですするとむせるレベルの辛さです。辛さには耐性があると思っていた私でも、汗がぶわっと吹き出します。

日本の市販品では有りえないレベルの辛さなのですが、これが単純な辛さではなく、各種のスパイスが効いたコクがあって奥深い辛さなので美味しいのです。そして程よくコシを感じる中太麺がクリーミーなスープにマッチしています。

私にとってのインスタントヌードル世界一は マカオのスーパーで出会った出前一丁 黒蒜油猪骨湯味の棒麺バージョンですが、これが絶賛される方が多いのも理解できます。

ペナンホワイトカレーヌードルは楽天やアマゾンでは常時売られている様子はないようです。メルカリやヤフオク等では多く出品されていますが、流石に強気の価格設定。現地では4個で250円程度なんですケドね。

ご興味のある方は是非どうぞ。

ペナンホワイトカレーヌードル Penang White Curry Noodle

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ペナン島旅行記(2/2)街歩き 買い物 食事編。

世界遺産にも登録されたジョージタウンの街並み~は殆ど見ずに^^;、ペナンローカルを楽しんできました。

【ペナンの街歩き】
鉄道のないペナンではバス、またはタクシーでの移動が中心となります。

ペナンのバス ペナンのタクシー

バスは乗車時に運転手に行先を伝えて料金を支払い、降車時にブザーを押します。
ホテル名を言えば通じる場合もありますが、出来れば路線図を確認しておいた方が無難でしょうね。ジョージタウンから宿泊先のホテルまでは何と2RM以下でした。

タクシーは交渉またはメーター制…の筈なのですが、行先を伝えると勝手に走りはじめ、降車時に割高な運賃を要求されるので要注意です。
とは言っても大した金額ではないのですが、ここはしっかりと交渉しておきましょう!

【ペナンでショッピング】観光客目当てのマーケットも良いのですが、やはり地元の方々も利用するスーパーマーケットはバラまき土産の入手先として外せません♪

アイランドプラザやガーニープラザ地下にはのコールドストレージもありますが、今回はホテルから一番近い&日本でもお馴染みのテスコに行ってみました。

ペナンのテスコにて ペナンのテスコ…巨大

おおぅ!安っ!あれ?でも何か見覚えが…と思ったら、タイや中国 香港インドネシアからの輸入品が多く陳列されているようでした。

ペナンのお土産

そこは店員さんの協力?も得ながら、マレーシア産のお菓子や食品をスーツケースの半分程買って帰りました。

【ペナンで食べる!】
屋台天国と言われているペナンで是非とも味わいたいのホッケン・ミーという汁そばです。

ホッケンミー

が、私は海老からとったスープの香りがどうにも苦手なので他の料理を中心に楽しんだのですが、何処もハズレがなくて美味いこと♪

ジョージョタウンで食べたカレー トルインディアで食べたカレー
ジョージョタウン、リトルインディアでのカレー

特にカレーは日本で食べるどのカレーよりも美味しくてビックリしました。

唯一、イスラム教国だけにビールが日本並に高いのが難点に感じましたが、また是非とも再訪したいです。

次回はクアラルンプールかなぁ。^^

参考:マレーシア ペナン旅行関連グッズ&お土産情報

ペナン島旅行記(1/2)コプソーン オーキッドホテルの口コミ編へ
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ペナン島旅行記(1/2)コプソーン オーキッド ホテル ペナンの口コミ編。

連休を利用してペナン島(マレーシア)に行って来ました!

ペナンの他にもボルネオ、クアラルンプール、ランカウェイ、マラッカといった異なる特徴と魅力を持った観光地が点在するマレーシア。その中でペナンを選んだのは「たまには何も考えずに ビーチリゾートでゆっくり過ごそう♪」という狙いからでした。

…が、案の定 いつものようにアクティブに過ごす結果と相成りました。^^;

コプソーン オーキッド ホテル ペナン 外観 コプソーン オーキッド ホテル ペナン 室内の様子
コプソーン オーキッド ホテル ペナン

それはさておき、まず感じたのはペナンに関する情報不足ですかね。
ガイドブック上でもペナンを扱うのは数ページ、故にホテル周辺の情報は皆無に等しかったので、これから行かれる方の為にもなれば♪という思いで 今回宿泊したコプソーン オーキッド ホテル ペナン周辺の情報をレポートします。

コプソーン オーキッド ペナンの場所
コプソーン オーキッド ホテル ペナンの場所

まずはコプソーン オーキッド ホテル ペナン周辺ですが、↑のようにコンビニやフードコート(屋台の集まり)が徒歩圏内にあるので飲食に困る事はないと思います。

古い建物ではありますが、綺麗にされていて部屋からの眺めも良く、バスタブも付いていて(これ重要)の~んびり過ごせました。
部屋からは有料ではありますがWifiも利用可能です。

コプソーン オーキッド ペナンのプライベートビーチ
コプソーン オーキッド ペナンのプライベートビーチ

そしてお目当てがコプソーン オーキッドのプライベードビーチ☆

ビーチはホテル正面の道路からも充分に離れているので騒音もなくて快適!
綺麗な海で泳ぎながら、のんびりと砂浜&木陰で贅沢な時間を過ごそうか…と思ったのですが、現地のガイドさんによると「あまり泳いでいる人はいません。」との事でした。

その理由がコレ↓

クラゲに注意!

確かに波も穏やかで潮の流れも殆どないので仕方ないんですかね…
ただ、波打ち際は全く問題ありませんでしたし、砂浜はスタッフさんが丁寧に掃除をされているので裸足でも安心して歩けるほどでした。

そして残念ながら滞在期間中はプールも工事中だったので急遽 予定を変更して昼はジョージタウンで、夜はバトゥー・フェリンギのナイトマーケットで買い物&食事を楽しむ事にしました。

ペナン ジョージタウン
ジョージタウン

バトゥーフェリンギのナイトマーケット
ナイトマーケット

どちらも車で25分程度の場所すが、ホテルからは無料のシャトルバスが出ているのでアクセス面の心配はありません。

ちなみに運行時間は以下の通りでした。

 
行き先
 
時間
  ・ホテル コムター(ジョージタウン)   11:30
  ・コムター ホテル   17:30
  ・ホテル ナイトマーケット   18:30、19:00
  ・ナイトマーケット ホテル   21:30、22:00

(フロントで予約 発車5分前にホテル入口の階段下に待ち合わせ)

コプソーン オーキッド ペナンの朝食

朝食はビュッフェスタイルでメニューは毎日ほぼ一緒ですが、種類もあって美味しく頂けました。

リーズナブルなツアーに組み込まれる事が多いホテルですが、コスパは良かったんじゃないと思います。

次回はペナンの食事と買い物についてレポートします!

参考:マレーシア ペナン旅行に用意したいグッズ他情報

|ペナン島旅行記(2/2)街歩き 買い物 食事編へ|
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クアラルンプール旅行記 3/3 クアラルンプールで買うべきお土産紹介(ばらまき土産)

私にとってマレーシアは2回目。
前回のペナン島旅行記では「インポートものが多かった」なんて書いてしまいましたが(その時の記事へ)ごめんなさい、リサーチ不足でした。クアラルンプールにはマレーシアローカルで、お土産に適した品物が沢山ありました。

ばらまき土産に最適! LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)


cocoalandというマレーシアローカル会社が作っているLOT 100(ロットハンドレッド)には様々なフレーバーがありますが、中でも一番のおすすめなのがこちらのマンゴー味です。

LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)
LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)

日本国内にもファンが多く、メルカリやヤフオク等では現地の2~3倍程度の価格で売買されているマンゴーグミで確かに美味しいですが、絶賛するレベルではないと思います。

ただ、風味が独特で開封直後に広がる強めのマンゴーの香りに南国情緒を感じますし、バラマキ土産には嬉しい個包装。1kg入りのパッケージには150個以上のグミが入っているので、私は取引先の全メンバに このグミを配ってとても喜ばれました。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット

名物 OLD TOWN WHITE COFFEEのインスタント版


マレーシアの定番コーヒー オールドタウンコーヒーがお店の外でも手軽に楽しめるインスタントのコーヒースティックです。

OLD TOWN WHITE COFFEE(オールドタウンホワイトコーヒー)
OLD TOWN WHITE COFFEE(オールドタウンホワイトコーヒー)

ホワイトコーヒーとは焙煎の際にマーガリンと練乳を加えてできるコーヒーとの事で、ちょいと甘めではありますが、疲れた時に飲むとほっとします。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ・空港

カヤジャム パン食が多い方にお勧め


セントラルマーケットで利用したオールドタウンでホワイトコーヒーと共にオーダーして購入を決めたのがカヤジャムです。

瓶に入ったもの、缶詰のもの、プラスチック製の容器に入ったもの…等、色々な種類&会社のカヤジャムがあります。

カヤジャム
カヤジャム

カヤジャムとはココナッツミルクと卵と砂糖を煮詰めて作る マレーシアやインドネシアでは定番となっているシンプルなジャム。
とても甘いので好みは分かれますが、私はココナッツ系の食べ物が好きなのと、その独特な味わいにハマりつつあります。クラッカーに乗せても美味しいですよ。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

キットカットルビー 洗練された味わい&包装も豪華


キットカットルビーはマレーシアでしか買えない、いわゆるご当地キットカットです。

トリュフチョコレートが使われた贅沢なキットカットはヘーゼルナッツが良いアクセントになってます。

キットカットルビー
マレーシア限定 キットカットルビー

ラインナップは3個入りや20個入りがあってパッケージにも高級感があるので(と言うか、マレーシアの商品としてはお値段高め なのでマイナス★)、バラマキよりもちょっと良いお土産を~という方におすすめです。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

マレーシアの国民的飲みもの 100Plus


コカコーラ、スプライトと共に普通~にホテルの冷蔵庫に入っていた事で気になりだしたのが100PLUS(ハンドレッドプラス)。殆どのコンビニでも見かけることから、マレーシアでは相当にメジャーな飲料のようです。

100PLUS(ハンドレッドプラス)
100PLUS(ハンドレッドプラス)

味はまさにスポーツドリンクの微炭酸割りですね。でもコレが結構イケるんですよ。日本でもこういうドリンクがあっても良いのでは?と思うくらい。

缶なので大量には持ちかえれませんが、マレーシアローカルの珍しいお土産として喜ばれそうです。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ

女子へのお土産に最適 なまこ石鹸


マレーシアの新定番お土産として大人気のナマコ石鹸です。日本メーカーからもなまこ石鹸はリリースされてはおりますが、こちらは本場だけあって価格も割安。

小さ目な石鹸ですが包装が可愛いので女子受けも良いのではないでしょうか。

なまこ石鹸
なまこ石鹸

なまこ石鹸を一躍有名にさせたランカウイ産ではありませんが、なかなか品質も良いのだと思います。男性には無香料タイプもお勧め。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:セントラルマーケット

世界No.1のインスタントラーメン Penang White Curry Noodle


アメリカのラーメンレイターというサイトで、2014年のインスタントラーメン世界一に選ばれたインスタントラーメンです。!

Penang White Curry Noodle
Penang White Curry Noodle

マレーシアに渡航する前の個人的期待度もNo.1だった商品で確かに美味い!が、辛いです。辛さにはそこそこ耐性のある私でもアツアツなら咳き込むレベルなので、渡す相手を選ぶお土産となるでしょう。

いずれ別記事としてこのラーメンを扱おうと思いますが、一度は味わって頂きたいラーメンではあります。

おすすめ度:★★★☆☆
ここで購入:スーパーマーケット

マレーシアでは外せない紅茶をお土産に BOH TEA(ボーティー)


日本での知名度はいま一つなBOH TEA(ボーティー)ですが、世界的には品質の良さが評判の紅茶ブランドです。手軽なティーバッグではありますが、昔ながらの製法で作られています。

BOH TEA(ボーティー)
BOH TEA(ボーティー)

安い・軽い・入手しやすい・嵩張らない・美味しいと、ばらまき土産に必要な条件を全て満たしていると思います。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ

気付けば今回もスーパーで買えるお土産ばかりのご紹介となりましたが、マレーシア クアラルンプールに旅行される皆様のご参考になれば幸いです。

参考:クアラルンプール旅行に用意したいグッズその他の情報

|クアラルンプール旅行記| 1/32/2 | 3/3(今ココ)|
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クアラルンプール旅行記 1/3 ホテル パークロイヤル クアラルンプール 部屋・朝食・アクセスなど(口コミ)

毎年恒例の行事となりました夫婦それぞれの母を連れての海外旅行、今回はマレーシア クアラルンプールとなりました。

今回の旅行もHISのツアー利用です。羽田発着(往路深夜発、復路午後発)、ANA直行便利用なのに3泊で旅行費用は54,800円と格安!それ故にホテルには期待できないかな…と思っていたのですが、今回利用させて頂いたパークロイヤル クアラルンプールは価格以上の価値を感じられる5つ星ホテルでした。

パークロイヤル クアラルンプール ホテルの外観

クアラルンプール国際空港からのアクセス方法は電車、バス等 色々とありますが、到着時は荷物も多いのでタクシーを利用しました。料金者車種やホテルまでの距離によっても変わりますが安心の先払いチケット制です。

ホテルまでの料金はゆったりとしたタイプで4人乗り×スーツケース4個、高速料金全てコミコミで227MYRでした。

そして素晴らしいのは立地ですね~。以下をご覧ください。

パークロイヤル クアラルンプール 地図

1:パークロイヤル クアラルンプール ホテルはココです。
2:Sungai Wang Plaza。地階にはジャイアントスーパーマーケット♪
3:モノレール ブキッビンタン駅
4:ロット・テン(ショッピングモール)
5:伊勢丹
6:アロー通り 有名な屋台街です。
7:GOKL 無料のバス乗り場はこのあたり。
8:パビリオン(ショッピングモール)

アクセスの拠点となり得るモノレールブキッビンタン駅までが徒歩3分程度ですかね。徒歩圏内に多くのスポットが凝縮されているのが分かります。

スーパー好きな私のお勧めは2のスンガイワンプラザ地下1階にあるジャイアントスーパーマーケット。ローカル色の強いバラマキ土産は全てココで揃いました。

パークロイヤル クアラルンプール デラックス ツイン

部屋は32平米。天井が高く設計されている事もあってか、とても広々と感じます。

それなりに年季の入った建物かとは思いますが、清掃は行き届いてます。気になるインターネット環境ですが、wifiは無料でそこそこ快適に利用できました。

パークロイヤル クアラルンプール バスルーム

バスルームにはバスタブがあるのが有難いですねぇ。

シャンプー類のアメニティも揃ってました。
ドライヤーの風量はやや弱め。

パークロイヤル クアラルンプール 朝食

朝食はビュッフェ(バイキング)形式。

メニューはなかなか豊富で、中でもカレーが美味しかったのが印象的でした。そういえば人生で一番美味しいと感じたカレーはペナンで食べたものであった事を思い出します。マレーシアはカレーが美味しいのですね。

そしてフルーツ天国でもあるマレーシアだけあって生絞りのジュース(オレンジ&スイカ)が楽しめるのも◎です。

パークロイヤル クアラルンプール プール

6Fには8:00 ~ 20:00まで楽しめる屋外プールもあるので、街歩きを楽しんだ後の気分転換にも最適。眺望もナカナカのもので KLタワーも見えますよ。

立地が良い反面 ちょっとした喧騒を予想していたのですが、とても静かに過ごせました。良いホテルだったと思います。

参考:クアラルンプール旅行に用意したいグッズその他の情報

|クアラルンプール旅行記| 1/3(今ココ) | 2/23/3
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