「旅行・一人旅」の記事一覧

ラゲッジチェッカー 海外旅行時に必須のベルト式吊り下げデジタルスケール

有難いことに海外旅行には年2回ほど出かけておりますが、毎回緊張するのが入国審査…でななくて、復路(帰国時)の航空会社チェックインカウンターにおける、預入荷物(手荷物)の重量チェックだったりします。

何しろスーツケースはお土産でパンパン。
ここで重量オーバーとなりますと超過分の料金を支払うか、中身を廃棄して重量制限の範囲内とするかの2択しかなく、後者を選択したならば自分の後ろに並ばれている方からの舌打ちは必須です。

そうならない為にも、海外旅行に行く際には必ず用意したいのがラゲッジチェッカーです。今回はベルト式吊り下げデジタルスケール EL10を購入してみました。

ラゲッジチェッカー
ベルト式吊り下げデジタルスケール EL10
吊り下げ部分はベルト式になっているので、重量を量る際にスーツケースを傷つける事もないかと思われます。更に本体重量は82gと超軽量ながらも、50Kgまで計量できます。

収納ポーチ&電池も付いていますが、電池はあくまでも動作確認用なので、海外で安く購入するのも良いかも知れませんね。

ラゲッジチェッカー
ラゲッジチェッカー
使い勝手も良く、デジタル表示なので見やすい…うん、この価格としては必要充分ではないでしょうか。(購入時はAmazonで1000円以下でした。)

精度も空港のチェックインカウンターに設置された重量計と比較しても大差ありませんが、リスク回避の為にも3%程度の余裕は持たせた方が良いでしょうね。

空港のチェックインカウンターでのドキドキから解放される、海外旅行や出張が多い方におすすめの一台です。

ラゲッジチェッカー お取り寄せ・購入先情報

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マカオ旅行記2016 3/3 マカオで買って良いと思ったお土産紹介!(ばらまき土産)

マカオへの旅行の1ヶ月前くらいから「マカオのおすすめお土産○選」とか「スーパーマーケットで買えるマカオのばらまき土産」「マカオ おみやげランキング」という記事を数多く拝見し、それらを参考にさせて頂きつつ、実際に私がマカオで自分用に購入した商品の評価を備忘録がてらにご紹介したいと思います。まずはド定番のこちらから。

定番!咀香園餅家の杏仁餅 ばらまき土産に最適


マカオのスーパーマーケットに行くと良く分かるのですが、タイや中国、ベトナム等からの輸入品が多く、なかなかマカオ特産品が見つからない中においては、杏仁餅はある意味 貴重なご当地商品。

杏仁餅とはアーモンドクッキーのことで、これは色々なお店で買えます。が、咀香園餅家は1935年に誕生した老舗。ブランドのようなものなので、私はココで買いました。

咀香園餅家の杏仁餅

小麦粉と砂糖にアーモンドを混ぜて焼いたようなシンプルな味わいですが、ガリっとした食感と素朴な味わいが意外と好みでした。

アーモンドの代わりに胡桃や黒ゴマを用いた商品もあります&店内では試食も可能なので失敗も少ないかと思われます。何より個包装なのがバラマキ土産として使いやすいポイントです。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:セナド広場~モンテの砦間、ベネチアンマカオ、

日本では入手困難?ポルトガル製ワイン


本来であればポートワインをチョイスすべきだと思うのですが、甘い食後酒は糖質制限中の我々には合わないので、普通のポルトガルワインを購入してみました。

ポルトガル 赤ワイン

一般的なスーパーマーケットにすら多くのポルトガルワインがある上に、その中の数種類しか飲んでいないので、一概に「おすすめ度」は付けられませんが…ヨーロッパの通常の赤ワインといった感じですかね。^^;

ワインをスーツケースにしまうのは梱包や重量に気を使わなければならないので、空港の売店で買われると良いと思います。ただ、空港の赤ワインは安くても200MOP以上だった記憶があります。

おすすめ度:★★★☆☆
ここで購入:マカオ国際空港、スーパーマーケット

【超おすすめ!香港仕様のリステリンNo.6 トータルケア】


「なんでマカオでリステリン??」と思われるかも知れませんが、マカオで売られているリステリンNo.6 トータルケアはタイと同じ香港仕様で、日本で売られているリステリンにはないフッ素や菌類に有効な成分が入っています。

香港仕様のリステリン

液体なので大量購入には不向きではありますが、簡単に個人輸入も出来るので ご興味があればこちらの記事もご覧ください。

うえ家でも継続利用しています。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:ドラッグストア、スーパーマーケット

老舗!老牌車厘哥夫(チェリコフ)のヌガー


恥ずかしながら私はこれまでヌガーというものを良く知らなかったのですが、ヌガーとは砂糖と水飴を低温で煮詰めてアーモンドなどのナッツ類を入れたものです。

老牌車厘哥夫(チェリコフ)ヌガー

素朴で固く、甘さ控えめで歯にくっつきやすい~という好みが分かれそうなお菓子ですが、パッケージにも大小あり、個包装されていて値段も手ごろな事から、大人数へのバラマキ土産としては良いかも。

それほど美味しいものでもないと思いますが(笑)、どこか懐かしく優しい味わいが気に入っております。

おすすめ度:★★★☆☆
ここで購入:スーパーマーケット

美味い♪ 香港&マカオ版 出前一丁 黒蒜油猪骨湯味(黒)


CMでもお馴染みの出前一丁ですが、香港やマカオでは日本以上に人気があるらしく、何と飲食店のメニューにも堂々と出前一丁があってビックリ。

もちろん飲食店で出されるのはカップ麺ではないと思いますが(笑)、日本で売られていない出前一丁は嵩張りますが本当に良いお土産になること間違いなし!

出前一丁 黒蒜油猪骨湯味

私は↑の4種類を購入したのですが、これらの出前一丁の中でも黒いパッケージの黒蒜油猪骨湯味まぁ美味いんです。

黒蒜油猪骨湯味 = 日本語にするとマー油(焦がしニンニク)豚骨味といった所でしょうか。これが侮れない美味しさで、マカオの下手な飲食店よりも美味しかったかも。

カップ麺も美味しかったですが、より麺にコシがある棒麺は更に美味しかったですよね。もっと買っておけば良かった…と後悔する商品でした。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット

安心のリプトン 香港鴛鴦茶(紅茶&コーヒーミルクティ)


鴛鴦茶 これで「えんおうちゃ」と読むそうです。
それは何とコーヒーと紅茶をミックスさせた飲み物なのでうが、香港やマカオでは一般的な飲み物なのだとか。

リプトンの香港鴛鴦茶はインスタント&スティックタイプなのでバラマキ土産にも適しています。

香港鴛鴦茶(ホンコンスタイル 紅茶&コーヒーミルクティ)

どんな味わいのなのか?とビクビクしながら飲んでみたところ、ミルクティの味わいが強くて美味しかったですよ。ほっとする甘さです。

私は前述の杏仁餅と、この香港鴛鴦茶をセットにして仕事仲間に配ったところ、とても好評でした。^^

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

デザインがイカしてる ポルトガル製オイルサーディン


ぱっと見ただけでは何の缶詰かサッパリ分かりませんが、こちらはポルトガルのオイルサーディンです。

マカオビール

まぁ味は普通のオイルサーディンなのですが、デザインも含めて良いお土産なのだと思います。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

ここでしか飲めない マカオビール!


マカオに来たら絶対飲みたいと思っていた正真正銘 made in macauの地ビール、それがマカオビールです。

なのに…何故かコンビニに置かれているのはハイネケンやバドワイザー、サンミゲルといった輸入ビールばかり。でもスーパーに行くとあっさり置いてありました。

マカオビール

日本のピルスナーに比べると飲み口に重みがあって風味も独特ですが、これぞマカオですなぁ♪

瓶よりは持ち帰りやすいマカオビール缶を自分へのお土産としました。
ビール好きの方は是非。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

幸せを呼ぶ雄鶏 その名はガロ


最後はポルトガルで幸せを呼ぶ雄鶏と言われているガロのご紹介です。

ガロ

小さいもので20MOP~ このくらいの大きさで民芸品店で50MOP。結構するなぁ…という印象ですが、マカオらしい定番のお土産です。

私は今でも充分に幸せですが、年末ジャンボ宝くじ当選のシアワセも運んでくれますように☆

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:民芸品店、マカオ国際空港、ベネチアンの土産物売り場

書き終えてみて気づいたのが…スーパーで買えるお土産ばっかでしたね。(笑)
マカオに旅行される皆様のご参考になれば幸いです。

|マカオ旅行記| 1/32/3 | 3/3(今ココ)|
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マカオ旅行記2016 2/3 マカオの街を散策してみました。

妻も私もガイドブックを過信するタイプではありませんが、出発の3か月前に書店で買ったるるぶマカオの発行日が2013年(3年前)だった事で、実に多くの貴重な時間を無駄にしてしまいました。

って、内容は良いと思うのですが、せめて表紙に年号でも付けてくれれば…


コタイエリアの4大メガ・リゾートとして紹介されていたサンズ コタイ セントラルの正面部分は工事中で、シティ オブ ドリームスでは3D映像ショーなんてやってません。

フェリー乗り場近くのフィッシャーマンズ ワーフに至ってはテナントが入らずで出来立てのゴーストタウンみたいでした。

という訳で皆様、ガイドブックは最新のものを用意しましょう!狭い街なのでマカオ専門の本である必要もないと思います。

では気を取り直しましてマカオの街歩きについてですが、マカオの面積は29.5平方キロ~と、私が住む大田区の約半分程度の面積しかないので、何処にでも徒歩&タクシーで移動できる手軽さがあります。

セナド広場を中心とした街歩きのモデルコースに関する情報は各種ガイドブックやWEBサイトにも多く掲載されいますので、ここでは家族で行って良かった♪と感じた所をご紹介しますね。

モンテの砦

まずは宿泊したホテルロイヤル(前回の記事へ)からセナド広場よりも早く&徒歩でアクセスできるモンテの砦に向かいました。

このようにズラ~~っと並んだ砲台は圧巻で見晴らしも素晴らしい場所なのですが、ココに行くには急な階段を登らなければならず、高齢の母&義母は大変そうでした。

でも後で気づいたのですが、モンテの砦に隣接するマカオ博物館行きのエスカレーターを使えばスグだったみたい。ゴメンねぇ。

エスカレーターはマカオ博物館に入場しなくても何ら問題ないので、是非使いましょう、もちろん無料です。

マカオ セントポール天主堂

モンテの砦のすぐ麓には、世界遺産が沢山あるマカオの中でも最も有名な歴史的建築物の一つである聖ポール天主堂があります。

平日なのに凄い人!ではありますが、記念撮影すべきポイントだと思います。

のんびりと三脚を設置 セルフタイマー設定をしている雰囲気でない時は、周りの方に気軽にシャッターをお願いしましょう。治安も良いですしね。
私もインド系の外国人の方に「建物をバックに、膝から上を写してね♪」というジェスチャーと共に、無言でカメラを渡されました。

セナド広場に抜ける道

マカオ 聖ポール天主堂 ローマのスペイン広場を思わせる聖ポール天主堂前の階段を、人の流れに乗って進む方向はセナド広場方向。両サイドには多くのお店があるので、ココでお土産選びです。

咀香園餅家 ナラヤ

私は大陸や近隣諸国からの輸入品は避け、出来るだけマカオのモノを~という狙いで 咀香園餅家の杏仁餅(アーモンドクッキー)を購入しましたが、タイで有名なNaRaYa(コットン製品を扱うお店)もありました。タイに行かれる予定のない方は是非どうぞ。

マカオ セナド広場

11月のセナド広場はクリスマスイルミネーションの準備中という事もあって景観は残念な感じですが、良い思い出にはなったかなと。

あ、セナド広場はライトアップも綺麗!という口コミ情報を良く見ますが、全然そんな事はなかったです。(苦笑)

セナド広場を背にして左方向、ホテルリスボア方向に5分も進むと、妻が「絶対行きたい!」と言っていたエッグタルト超有名店があります。

マカオ マーガレット カフェ・ナタ

それがココ、マーガレット カフェ・ナタです。

細い路地を入った場所にあるので事前に地図を確認しておくと良いでしょう。目印はお店の外にあるイートインスペースと行列ですかね。

まずはレジで注文&会計を済ませ、レシートを受け取ってオバちゃんに見せると焼きたてのエッグタルトを紙袋に入れてくれます。

マカオ マーガレット カフェ・ナタのエッグタルト

アツアツでパリッパリのパイ生地にテンション↑↑↑

とろりとしたエッグタルトは卵が前面に出た濃厚プリンのような味わいです。控えめの優しい甘さにシアワセ感じちゃいますね。

マカオに来て良かったぁ☆

マカオ 夜景

そして私がマカオで一番見たかったのが、このゴージャスな夜景です。

マカオ半島側にあるウィンマカオあたりから眺めるホテルリスボア方向の眺めも良いですが、マカオ国際空港側エリアにあるザ ベネチアン マカオ リゾートは良かったです。

ザ ベネチアン マカオ リゾート

はカメラのホワイトバランスをあえて「日影」とする事で、本来は白っぽい照明を金色に輝くようにしてみました。
ザ ベネチアン マカオ リゾート

バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を思わせるホテルフロント付近の内装も見事ですが、室内に運河を通しちゃうというバブルっぽさも良いですよね。

ザ ベネチアン マカオ リゾート

天井も青空っぽく見えますが、これも人工的なものです。

ショップ数はハイブランドからギフトショップまで300を超えるので、見て回るだけでも数時間かかりそう。レストラン以外にもリーズナブルなフードコートもあるので低予算で楽しめちゃいました。

次回はマカオのお土産について書きたいと思います。

参考:マカオ旅行に用意したいグッズ、その他の情報

| マカオ旅行記 | 1/3 | 2/3(今ココ)| 3/3
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マカオ旅行記2016 1/3 ホテル ロイヤル マカオ 部屋・朝食・アクセスなど(口コミ)

毎年この時期の恒例行事となった夫婦それぞれの母を連れての海外旅行、今回はマカオに行って参りました☆

まずは宿泊したホテルに関する情報から…
と言いますのも、このホテル・ロイヤル・マカオに関する情報は様々なサイトに掲載されていますが、送迎シャトルバス等のアクセス面、カジノ等の設備面等に「実際とは違った情報が多い」と感じましたので、これからホテル ロイヤル マカオに宿泊される方の役に立てれば~という思いで書かせて頂きます。

ホテル・ロイヤル・マカオ 外観

■立地について
マカオ半島の中でも海抜の高い場所にあります。

道路は狭い割には交通量はそこそこありますがが、居住エリアなので静かな方なのだと思います。むしろ中国人観光客の方が煩く感じるケースが多々ありますが、ホテル側の配慮で日本人とは宿泊フロアを分けて頂いているように思われます。

ホテルの出入り口を背にして左側に数秒進んだ位置にはコンビニ(セブンイレブン)があり、更に同じ方向に徒歩1分程でスーパーマーケットがあるので、お酒やちょっとした食材&バラマキ土産の調達に便利です。

地元マカオ人が通うような安価なローカルレストランも何軒かあります。麺類のメニューには「出前一丁」とか書かれていたりで冒険心がくすぐられます。(笑)

■インターネットの接続環境について
無料wifiが利用可能です。
チェックインの際にフロントの方がWEB認証で使うパスワードを記載してくれました。

マカオ フェリーターミナルのシャトルバス乗り場

■ホテル・ロイヤル・マカオへのアクセス
・マカオ フェリーターミナルから

フェリーターミナルを出て左手に進むとホテルのシャトルバス乗り場がありますが、決まった停車スペースはないようでした。

混雑時にはシャトルバスが乗り場にすら入れない = 道の路肩に駐車した状態での乗降となるケースもありです。その際はスタッフさんが「Hotel Royal Macau 澳門皇都酒店」と書かれたフリップを持って口頭アナウンスしてくれるものの、注意は必要です。

・マカオ国際空港から
シャトルバスは運行されていませんでした。
よってタクシー一択になるかと…タクシー運賃は道路が空いている時で約80MOP、混雑していれば約100MOP前後といった所でしょうか。

マカオのタクシーメーター上段には空港への乗り入れに必要な金額(12MOP)が、下段には走行距離に応じた金額が提示されておりました。これらを合算した金額に加え、スーツケース1つにつき2MOP必要なようです。

英語が通じないケースが殆どなので、大きく「澳門皇都酒店」と書いた紙を持参するのが無難です。

ホテル・ロイヤル・マカオ 客室

■ホテル・ロイヤル・マカオ 客室について
ドアキーは磁気カード式なので、フロントに鍵を預けることなく外出可能です。

客室の広さはツインのスタンダードルームで約23㎡。
ベッド脇にはティーテーブルと椅子、エクストラベッドになりそうなソファーがありました。

ホテル・ロイヤル・マカオ バスルーム

バスルームにはバスタブがあるのが有難い♪シャンプー類のアメニティも揃ってました。ドライヤーの風量も良いかなと。

ホテル・ロイヤル・マカオ 朝食

朝食はビュッフェ(バイキング)形式。

ドリンクやデザート、果物の種類は少ないものの、パン・お粥・ご飯・麺類といった主食の種類やメニューも豊富。点心もあって美味しく頂けました。

朝食でお腹が一杯になりすぎて、現地のローカルランチを存分に楽しめなかったんは心残りではありますが、とても満足

ホテル・ロイヤル・マカオ プール

「カジノがないので家族連れに最適!」という記事を何度も見かけましたが、入り口を入って右奥にある施設はどう見てもカジノだと思いました。が、とても規模が小さいので、ココを目当てに来る方は少ないと思います。

他、11月の東南アジアとは思えない寒さだったのでプールは利用しませんでしたが、ジムやサウナといった設備も充実しています。

今回も格安パッケージツアーだったのでホテルに期待はしていなかったのですが、とても快適に過ごせました。

ホテル ロイヤル マカオ オンライン予約&ホテルの情報

| マカオ旅行記 |1/3(今ココ)| 2/33/3
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4輪 ソフトスーツケース ace TOKYO Rock Paint-SS(片面開き)

旅行や出張に欠かせないスーツケース
私もA.L.I(アジアラゲージ)の両面開きハードタイプ@4輪(過去の記事へ)を2009年から愛用しておりますが、旅慣れる程に「やっぱり片面開きの方が便利かも?」と思うようになりました。

両面開き(観音開き)のスーツケースは、ちょっとした荷物を出し入れするだけでもフルオープンにする必要があり、閉じた状態の2倍のスペースが必要。部屋がそれなりに広ければ良いのですが、狭い部屋だと不便ですよね。

海外出張の多いうちの奥様も、そういった部分からも大容量片面開きタイプを愛用していたのですが、車輪が2つしか付いていないので 移動させる際にちょっと重たい…という不便さを感じていたようです。

そこでこのスーツケース、ace TOKYO Rock Paint-SSという商品です。

ace TOKYO Rock Paint-SS

特徴としてはこんなカンジです。
 ・片側開き
 ・ソフトタイプ
 ・4輪
 ・大容量(91リットル)
 ・軽量3.1Kg

片面収納なのでパッキングが楽ちん。
高さのあるブーツや大きめの箱を入れるようなシーンにおいては特に重宝しそう。大容量でありながら、追加料金なしで飛行機への預入可能なサイズです。

エース東京 ロックペイントSS

持ってみる事で実感するのが凄く軽い!という点です。大容量故に違和感すら抱く軽さです。

そして前述の通り必要なスペースはスーツケース1つ分なので、ホテルに良く備えられているバゲージラックに置いた状態で荷物を出し入れできるのが便利ですよね。

また、スーツケースは壊れやすい(特に車輪部分)ので、修理時の部品交換を確実にするためにもノーブランドを避けるのが鉄則。そういうace TOKYOは良い選択だと思います。

ace TOKYO Rock Paint-SS(ソフトスーツケース)購入先情報

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