「旅行・一人旅」の記事一覧

チェーン付き海外旅行用財布 ソロツーリスト ウォレットC(3つ折サイフ)

海外旅行に年に2回以上行くようになったのは2007年にセブ島(その時の記事へ)からなのですが、その時に強く感じたのが 財布は普段使いのもの以外にも「海外旅行専用のサブ財布を用意した方が良い」という事です。

最近旅行したフィリピン マニラのマカティ地区(その時の記事へ)は警戒していた割には拍子抜けする程に安全で人も優しくて快適でしたが、日本に比べたらスリやひったくりも多くて油断のならない国の方が多いですからね。メイン財布に多くのお金、カードを入れた状態で紛失する…というリスクは何としても避けたいところです。

そこで海外旅行用のサイフとしておすすめなのがこちら、人気の海外旅行用品ブランド ソロツーリストウォレットCという3つ折財布です。

ソロツーリスト ウォレットC 開いたところ
ソロツーリスト ウォレットC 開くとこんな感じ

この財布には私が海外旅行用の財布はこうあるべきだ~と思う、以下の要件を満たしています。

・チェーン付きである
チェーンの片方をベルトループに装着しておく事で、スリやひったくり、落下による紛失リスクを大幅に減らせます。チェーンの長さも充分でした。

・高く見えない
旅先ではどうしても人前で財布を広げるシーンが出てきますが、ブランド物の高級サイフ = 金持ちに見える = お金が沢山入っているように見えますので…ちなみにこのソロツーリスト ウォレットCですが、高くは見えません(笑)が安っぽくもありません。ちなみにマジックテープではなく、ボタンで留めるタイプです。

・交通用カードや切符が入る
開いて左側にはMRT(地下鉄)カードや切符等の収納に便利なビニール窓付のケースが付いています。

・クレジットカードカードが入る
当然ながらカード入れが付いています。

・小銭が入る
開口部は若干狭くてそれほど多くのコインは入りませんが、札入れ部分を広げる事なく外側のファスナーポケットから小銭が取り出せます。

ソロツーリスト ウォレットC

購入前は「3つ折りなのでサイズも小さめかな?」と想像していたのですが、実際は二つ折り財布と同程度の大きさですね。それでも薄いのでパンツの前ポケットに入れても圧迫感はないです。

ちなみにチェーンは取り外し可能なので日本でも問題なく普段使いできます。チェーン付きウォレットって普通にダサいですしね。^^;

それはさておき、これで紛失リスクは減らせますが、海外ではこういったツールに依存しすぎず、用心して動く事が何より肝要かと思われます。

楽しい旅のお供に是非どうぞ。

ソロツーリスト ウォレットC購入先情報

通販日記のトップへ 実践! e-shoppers.のトップへ
【スポンサーリンク】


フィリピン マニラで買って良いと思ったお土産紹介!(ばらまき土産 in スーパーマーケット)

買い物メインでマニラ内を動き回った我々でありますが、実際に買ったのはスーパーマーケットで見つけたモノばかり~と言うことで、私がマニラで購入した商品の評価を備忘録がてらにご紹介したいと思います。まずはド定番のこちらから。

スペイン生まれのローカルスイーツ ポルボロン(Polvoron)

元々はスペインで生まれたポルボロンがフィリピンに根付いたのはスペイン統治が300年以上に渡ったからですかね。ただ、スペインのポルボロンとフィリピンのポルボロンとでは原材料に違いがあるようです。

ポルボロン(Polvoron)
ポルボロン(Polvoron)

見た目はビスケットですが、粉末がボロボロを崩れるその食感はマカオの杏仁餅(アーモンドクッキー:過去の記事へ)を思わせますが味が全然違いますね。粉が細やかでミルク風味を感じます。

味も6種類(クラシック、ピニピッグ、カシューナッツ、クッキー&クリーム、コーヒー、ピーナッツ)ある上に個包装されているので職場や学校へのばらまき土産には最適だと思います。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット、ニノイアキノ国際空港

フィリピンのインスタントコーヒー

フィリピンはコーヒーの産地でもあります。
ジャコウネコノの糞から採取される未消化コーヒー豆であるアラミド(インドネシアで言うところのコピ・ルアク)が有名ですが現地価格でもお高いので手が出せず…という事で、インスタントコーヒーを何種類かGETしました。

フィリピン インスタントコーヒー
フィリピンのインスタントコーヒー

画像左側の個包装された小袋入りコーヒーは種類が豊富で1個あたり6ペソ程度で入手できます。味わいは総じて甘いので、好みにも依存しますが(それ故に私はマイナス評価)お土産としても良いと思います。

ネスカフェ等よりもローカルブランドを選ぶと良いと思います。フィリピンローカルかどうか?は単純に値段も安いので、割とスグに判別可能です。

おすすめ度:★★★☆☆
ここで購入:スーパーマーケット

カラマンシージュース(缶ジュース)

私はフィリピンに入って初めてカラマンシーという柑橘類の存在を知りました。
フィリピンでは非常にポピュラーなフルーツで、ジュースだけではなく料理にも使われるのだとか。日本で言うすだち感覚ですかね?

カラマンシージュース(缶ジュース)
カラマンシー缶ジュース

表現が難しい味わいですが、本来はとても酸っぱいのでしょうね。
なかなかの凝縮感でとてもフレッシュ♪砂糖で上手に調整されていて飲みやすくて美味しいです。

美容や健康にも良いおすすめジュースですが、液体故に重たいのが難点ですかね。フォーシーズンジュースと共にマニラを思い出しながら飲みたいと思います。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

パンシットカントン(PANCIT CANTON)

パンシットカントン(PANCIT CANTON)とはレストランやホテルの朝食等でも当たり前のように見かけるフィリピンの国民食とも言える料理です。

なのでスーパーマーケットでも多くのスペースがパンシットカントン用に割かれています。

パンシットカントン(PANCIT CANTON)
パンシットカントン(PANCIT CANTON)

インスタントなので特別に美味しい!という訳でもありませんが、インスタントとしては上出来レベる。醤油とオイシターソースが合わさったような味わいで、とても良く出来ていると思います。

それに何より値段が安いんですよ。1個10ペソ未満(20円程度)でフィリピンの味が手軽に楽しめる良いお土産。野菜や豚肉を加えて炒める等すれば更に美味しく味わえそうです。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット、ニノイアキノ国際空港

粉末ジュース Tang

マニラのスーパーマケットで感じた日本との違いの中で大きいのがコチラ、粉末ジュースであるTangです。(タンと呼称)

フィリピンというよりも中南米で絶大な人気を誇っている事を帰国後に知りました。

粉末ジュース TANG
粉末ジュース TANG

味によって値段が違うTnagですが、だいたい1袋8ペソ前後。私はこのマンゴー味をヨーグルトと混ぜて楽しんでいます。

おすすめ度:★★★☆☆
ここで購入:スーパーマーケット

バナナケチャップ(BANANA CATSUP)

見た目は普通のトマトケチャップなのですが…何とこのバナナケチャップ、原材料であるバナナに赤い着色料を加えたもののようです。
私はバナナケチャップ = 愛称的なものと勘違いしておりました。

バナナケチャップ(BANANA CATSUP)
バナナケチャップ(BANANA CATSUP)

繰り返しになりますが、見た目は本当にトマトケチャップなのにトマト特有の酸味がなくて、甘さにスパイスのアクセントが加わりつつもバナナの味はしない…という何とも不思議な味わいです。

安価でレトルトパウチされたパッケージもあるのが旅行者にとって嬉しいところです。

おすすめ度:★★★☆☆
ここで購入:スーパーマーケット

フィリピン ご当地カップラーメン

その国らしさが身近に感じられるご当地カップ麺は、ばらまき土産には嵩張りますが、自分へのお土産としても良いお土産だと思います。(私もスーツケースの空きスペースはカップ麺で埋まる程に大量購入します。)

Lucky Me! カップ麺
Lucky Me!のカップ麺

種類も沢山ある上にハーフサイズなのが良いですね。

小腹が空いた時やお酒を飲んだ後のシメとしてもGood。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット、ニノイアキノ国際空港

オリジナルエコバッグ

それほどエコの意識が高いように見えなかったマニラの方々ですが、各スーパーマーケットのオリジナルエコバックが置かれている事が多いのが印象的でした。

オリジナルエコバッグ
Rustan’s Supermarkets エコバッグ

薄いながらも丈夫なナイロン製やコットン製等 素材も様々で価格もおおよそ100ペソ以下で購入できます。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

シニガンスープの素

安心の有名ブランド Knorr(クノール)が出しているシニガンスープの素です。

シニガンスープとは肉や魚介等の好みの食材を煮込んだメジャーなフィリピン料理で、日本人には馴染みの薄いタマリンドというマメ科の植物による酸味が特徴的です。

クノール シニガンスープの素
クノール シニガンスープの素

フィリピンではご飯と混ぜながら食べられるようですが、私はスペアリブを保温調理器具(過去の記事へ)で作りました。大根と煮るととても美味。^^

酸味に好き嫌いは分かれそうです。かさばらない点も評価できます。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

フィリピンのラム酒 TANDUAY RHUM(タンデュアイ・ラム)

私が今回のマニラ旅行で最も衝撃を受けたのがこちら、フィリピンローカルのラム酒でTANDUAY RHUM(タンデュアイ・ラム)と言います。

TANDUAY RHUM(タンデュアイ・ラム)
TANDUAY RHUM(タンデュアイ・ラム)

小瓶ですがお値段何と50ペソ以下と激安ですが、そうは思えない上質な味わいでした。正直、不味かったらコーラで割って飲もうと思っていただけに嬉しい誤算。ロックでグイグイ行けちゃいます。

もっと買っておけば良かったと後悔した逸品です。フィリピンはとにかく国産のお酒が安いのが良いですね。下手したジュースよりも安いです。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット、ニノイアキノ国際空港

7Dのドライマンゴー

最後はフィリピン土産のド定番、ドライマンゴーです。

ドライマンゴーにも色々な種類がありますが、中でもセブ島発の7Dというブランドのドライマンゴーがおすすめです。

7D ドライマンゴー
7Dのドライマンゴー

日本でも普通に買えるので斬新さには欠けますが、美味しい事は間違いないです。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット、ニノイアキノ国際空港

以上、これからフィリピン(マニラ・セブ等)に旅行される方の参考にもなれば幸いです。

|マニラ旅行記| 1/32/3 | 3/3(今ココ)|
通販日記のトップへ 実践! e-shoppers.のトップへ
【スポンサーリンク】


マニラ旅行記 2/3 マニラで街歩き&ショッピングを楽しんでみました。

マニラへの旅行前には例のようにフィリピンのガイドブックを何冊か購入してみたのですが、るるぶフィリピン セブ島・マニラのようにフィリピン国内にある複数の有名観光地を掲載したものが多く、更にページの大半をセブ島やホテル紹介に充てたりで、あまり参考にならない&観光意欲が湧かない本が多かった印象があります。

ただ、旅の基本情報は役立つので、ある程度まとまった情報が欲しければ1冊くらい購入されても良いと思います。


さて、ホテルのあるマカティ地区を基点とした街歩きですが、渋滞が酷い街&歩いて現地の日常を見て回るのが好きな我々は多くを徒歩移動する事をとしたのですが…とても疲れました。
大きな交差点等には歩行者用レーンが無いケースが多くて大回りを余儀なくされるなど、天気がたまたま曇りで気温も低くなかったら脱水症になる所でした。(汗)

それはさておき、マニラの世界遺産や教会に興味が無い我々は以下のようなルートで散策を楽しんでみました。

マニラ グリーンベルト

1.ホテル グリーンベルト(ホテルタクシー)
2.グリーンベルト ランドマーク グロリエッタ SMシューマート アヤラ駅(徒歩)
3.アヤラ駅 タフトアベニュー駅(LRT:高架鉄道)
4.タフトアベニュー駅 SMモール・オブ・アジア(徒歩)

グリーンベルトは現地の方々にとっては高級路線モールかと思われますが、緑に癒されに来る方も多い模様です。ただ、オープン直後に入館しても 肝心なテナントが開店していないという、日本では考えられないルーズさがあるのはご愛嬌。

グリーンベルト ランドマーク グロリエッタ SMシューマートの位置関係

ランドマークはより地元色が強いデパートと言ったところでしょうか。
日本の地方百貨店のようなフロア構成&レイアウトでレトロさを感じます。地下にはスーパーマーケットがあって、品揃えはかなり良いと思います。

それにしてもマニラはお客さんに対する店員さんの数が多いですね。

ハウス・オブ・シルバナス in グロリエッタ

グロリエッタのフードコートにはHouse of Silvanasというシルバナス屋さんがあります。
シルバナスとはメレンゲ風の焼き菓子で、周囲にピスタチオ、中にはバタークリームが挟まれいているフィリピンを代表的するローカルスイーツです。

なのにココでは間違ってチーズクリームパンを買ってしまうという…まぁシルバナスは次回の楽しみにとっておく事としましょう。

クルトゥーラ(Kultura)

民芸品、雑貨、地酒、葉巻、衣料品、アクセサリー、石鹸といったフィリピンらしいモノであれば、SMシューマート内にあるクルトゥーラ(Kultura)が便利です。

オリジナリティ溢れる商品も多くて見応えがあるのですが、冷静に考えると欲しいモノが少ないのでマグネットだけGETしました。

アヤラ駅 → タフトアベニュー駅へ

SMシューマートに隣接するアヤラ駅からSMモール・オブ・アジアの最寄駅でもあるタフトアベニュー駅へは高架鉄道(LRT)で向かいます。

切符は窓口で購入するものかと思っていましたが、自動発券機で買えました。
全て英語表示ですが、行き先の駅をタッチ 人数と運賃を確認 confirmをタッチ お金を入れるとSUICAのような非接触ICカードが出てきます。

平日朝夕は券売機に長蛇の列が出来るようなので、この時間は外される事をおすすめします。

ジプニー

タフトアベニュー駅からモール・オブ・アジアまでは1本道で迷う事はないのですが…途中に何も立ち寄る場所がないので徒歩はおすすめできません…
途中、ボロボロのカラオケ屋さん(平屋)が沢山あって大音量で歌う方々を眺められて風情は感じましたが、ココは素直にジプニーを使っちゃいましょう。

前述の通り1本道なので、タフト通りを南下するジプニーに乗れば ほぼ間違いなくモール・オブ・アジアに行けるかと思われます。
不安なら運転手に「モール オブ エイジア?」と聞くか、自信が無ければ紙に大きく「Mall of Asia」と書けば安心でしょう。

料金は8ペソです。

モール・オブ・アジア

そしてモール・オブ・アジアに辿り着いた頃には疲労困憊。(笑)
マニラ湾から眺める夕日がとても綺麗だという口コミを実感する気力もなく、タクシーでホテルへと戻る事と相成りました。

という訳で、日本を出る前に検索した情報ではスリや恐喝、ボッタクリ等の犯罪が多いと言われているマニラ。確かに2008年にセブ島に行ったとき(過去の記事へ)には油断ならない現地人が沢山いたので大いに警戒していたのですが…これは良い意味での肩すかしを食らった~というのが今の感想です。

マニラでも治安が良いマカティ地区を中心に廻った事もありますが、マニラで触れ合った皆さんはとても親切で笑顔が素敵な方ばかりでした。ガイドさんも ここ最近のマニラの安全性向上を語ってましたよ。大統領がドゥテルテさんに代わったのも影響しているみたいです。

マニラ一般的な海外での常識を弁えれば、安全に廻れるおすすめの街だと思います。

参考:マニラ旅行ガイドブック

|マニラ旅行記| 1/3 | 2/3(今ココ) | 3/3
通販日記のトップへ 実践! e-shoppers.のトップへ
【スポンサーリンク】


マニラ旅行記 1/3 ベルジャヤ マカティ ホテル(Berjaya Makati Hotel)役立つ近隣情報(コンビニ、スーパー、屋台村)

月曜日に休暇を取得して土・日・月の2泊3日でマニラに旅行してみる事にしたのですが、オフシーズンという事もあって 羽田発着&ホテル&現地往復送迎付きで何と32,800円で済んじゃいました。近県の温泉地に2泊するより格安☆

さて、今回2泊しましたがマニラの中でも高級ホテルやショッピングモールが立ち並ぶマカティというエリアの中でも少しだけ外れた所にあるベルジャヤ マカティ ホテル(Berjaya Makati Hotel)というホテルです。

ベルジャヤ マカティ ホテル(Berjaya Makati Hotel)外観

マレーシア系のリーズナブルなホテルなので、今回 私たちが使ったような格安ツアーにも多く組み込まれる宿泊施設です。

それ故に多くの口コミ情報が集まっているのですが、そのレビュー内容が具体的じゃないケースも多くて…例えば、ショッピングモールやスーパーマーケット、コンビニは徒歩圏内とありますが、たったこれだけの情報ではgoogle mapをちょっと見たくらいでは分からないのです。

そこで、いずれマニラ旅行の際にベルジャヤ マカティ ホテル(Berjaya Makati Hotel)に宿泊した時の為に役立ちそうな情報を備忘録代わりに書きたいと思います。

ベルジャヤ マカティ ホテル(Berjaya Makati Hotel)客室

客室に関してはほぼトリップアドバイザーの口コミ通りでした。
ホテルスタッフさんのホスピタリティは高く、建物は古いながらも綺麗にされていると思います。(窓は小汚いですが)

カードキーの部屋は広々としていてベッドも固めで私にとっては快適!ただ、シャワーや蛇口からお湯が出る量&勢いが少ないので、バスタブにお湯を溜めるのに時間がかかっちゃいました。でもバスタブがあるだけ嬉しい。また、高層階でもライブの騒音が聞こえますが、遅い時間は静かです。WiFiも不安定なタイミングはあるものの、ちゃんと使えましたよ。

続いてベルジャヤ マカティ ホテル(Berjaya Makati Hotel)の近隣情報です。GoogleMapにラフに書き込んだのがです。

ベルジャヤ マカティ 近隣情報

地図上にで塗り潰したのがベルジャヤ マカティで、ホテル右側に垂直に伸びている通りをマカティ通り(Makati Avenue)と言います。ココはいつも多くの車で渋滞しているイメージです。

この通りを北に30メートル程進むとA.Venueという小規模な屋台村のような施設があります。ここはモクモクと立ち込める焼き鳥を焼いている匂いで気付きました。

A.Venue 屋台村

Lechon(レチョン)という豚の丸焼き、焼き鳥、牛肉をつかった炒め物(シシグ?)等、とてもリーズナブルな上にこれがまた美味いんです。

同じ敷地内には衣料品の露天も出ていますが…匂いが移ってそう。(笑)

A.Venue 料理 ネコ 生バンド サンミゲル

料理に100ペソ、サンミゲル70ペソでバンドの生演奏まで楽しめちゃって大満足☆
ベルジャヤ マカティにいらっしゃる方は是非一度、立ち寄って頂きたい

英語が苦手でも勿論大丈夫です。
私もここでは「ディス ワン」「サンミゲル」「プリーズ」の3単語しか言葉を発しておりません。

この屋台村A.Venueとベルジャヤ マカティ ホテルの間を西側に少し進むとスーパーマーケットがあります。

SM Marketplace

マカティエリアには多くのスーパーマーケットがありますが、ベルジャヤ マカティ ホテルから最も近いのがコチラ、SM Marketplaceです。地図上ではで塗り潰した場所にあります。

他の大型スーパーに比べると規模はやや小さめですが、輸入品が少ないのでフィリピン ローカルの食品が選びやすく逆に助かりました。
ポルボロン、コーヒー、オタップ、ドライマンゴー、パンチットカントンやカップ麺等のばらまき系の嵩張るお土産(続編で詳細に書きます)はココで買ってしまうと便利です。

生マンゴーは収穫時期ではないとの事でちょいと割高でしたが、甘くて繊維も細やかでとても美味!それ以外の南国フルーツと併せて是非とも味わってみて下さい。

他、セブンイレブンやCentury City Mallというショピングモールもありましたので、地図上に記しておきますね。

マニラ海外ツーア(ベルジャヤ マカティ ホテル利用)今回の手配先

|マニラ旅行記| 1/3(今ココ) | 2/33/3
通販日記のトップへ 実践! e-shoppers.のトップへ
【スポンサーリンク】


ラゲッジチェッカー 海外旅行時に必須のベルト式吊り下げデジタルスケール

有難いことに海外旅行には年2回ほど出かけておりますが、毎回緊張するのが入国審査…でななくて、復路(帰国時)の航空会社チェックインカウンターにおける、預入荷物(手荷物)の重量チェックだったりします。

何しろスーツケースはお土産でパンパン。
ここで重量オーバーとなりますと超過分の料金を支払うか、中身を廃棄して重量制限の範囲内とするかの2択しかなく、後者を選択したならば自分の後ろに並ばれている方からの舌打ちは必須です。

そうならない為にも、海外旅行に行く際には必ず用意したいのがラゲッジチェッカーです。今回はベルト式吊り下げデジタルスケール EL10を購入してみました。

ラゲッジチェッカー
ベルト式吊り下げデジタルスケール EL10
吊り下げ部分はベルト式になっているので、重量を量る際にスーツケースを傷つける事もないかと思われます。更に本体重量は82gと超軽量ながらも、50Kgまで計量できます。

収納ポーチ&電池も付いていますが、電池はあくまでも動作確認用なので、海外で安く購入するのも良いかも知れませんね。

ラゲッジチェッカー
ラゲッジチェッカー
使い勝手も良く、デジタル表示なので見やすい…うん、この価格としては必要充分ではないでしょうか。(購入時はAmazonで1000円以下でした。)

精度も空港のチェックインカウンターに設置された重量計と比較しても大差ありませんが、リスク回避の為にも3%程度の余裕は持たせた方が良いでしょうね。

空港のチェックインカウンターでのドキドキから解放される、海外旅行や出張が多い方におすすめの一台です。

ラゲッジチェッカー お取り寄せ・購入先情報

通販日記のトップへ 実践! e-shoppers.のトップへ
【スポンサーリンク】


サブコンテンツ

このページの先頭へ