スチューベンにウインク 葡萄(ぶどう)のお話。

スチューベンさんという北欧の紳士に好意を寄せた婦女子がウィンクするという意味ではなく、両方とも葡萄(ぶどう)の種類。

私が最も好きな果物の一つ「葡萄」。
これほど種類によって個性がある果物も少ないのではないだろうか?全国各地で栽培されているものの、出荷数が少ないという理由で店頭にはなかなか並ばない品種を気軽に楽しめるのも通販の醍醐味。

まずはスチューベン。
ニューヨーク生まれの品種だとか。

スチューベン
スチューベン

皮をむいて口に入れた時、あまりのツルッツルさ具合にビックリした品種である。
その味は濃厚、甘みもたっぷり。だが、バランス良く含まれた酸味のおかげで、オリンピアのようなストレートな甘さではなく、複雑な要素が絡み合った上品な味。

強いて言えば種がかなり主張する事、また、これが取りにくい所がマイナスポイントかな?何しろ実の質が他の葡萄と違うので、例えば巨峰みたいに容易に半分に割って種だけを取り出す事が難しいのである。

天空の城ラピュタのシーンにあるようなら…そう、飛行石が種で、その周りを覆いつくす巨大木の根がスチューベンの実!みたいな。
それは言いすぎとしても…なんて思っていたら、コレは実をそのまま飲み込むタイプのだそうな。

次にウインク。
一つの粒がドングリのような形をした、種のない品種。

ウインク
ウインク(甲斐路の血筋が濃い葡萄)

これは薄い皮と実がびっちり密着しているので、皮ごとプチプチ食べるタイプで糖度も高いので確かに甘い。

それでいてベタつかず、とてもサッパリとした味わい…ですが、やはり皮が邪魔に感じますね。★★★☆☆でございます。

スチューベン ウインク お取り寄せ・購入先情報

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