沖縄もとぶのかつおめし。

沖縄美ら海水族館のある街として有名?な沖縄県の本部町(もとぶちょう)は、カツオ漁が盛んな港町としても知られており、その本部町では「カツオのなまり節」を使った料理が地元民に人気があるようです。

例えばスパムの代わりになまり節を使ったチャンプルーや、おにぎりの具 等々…私もカツオは大好きなので、手軽に楽しめるじゅーしぃ(沖縄風炊き込みご飯)=かつおめしを取り寄せてみる事にしました。

沖縄もとぶのかつおめし

作り方は簡単で、普通の水加減に調整したお米2~3合に、この「かつおめし」を一袋入れて炊き上げるだけです。
確かに、レトルトパックの中は殆ど「醤油出汁」なので、水分が多すぎないだろうか…と、心配になる気持ちは分かりますが大丈夫です。

かつおめし
沖縄もとぶのかつおめし(2~3人前)/オキハム

調理前は「ち、小さっ!そして少なっ!!」と感じていたカツオもゴロゴロ入っていて風味も満載、むしろ2合のお米では濃く感じるくらいです。(なので薄味が好みの方は3合で調理される事をおすすめします。)

醤油ベースの優しい味付けの中に感じる海の香り、そしてコクを感じるのはソデイカの影響もあるかも知れません。

冷めても美味しいので、これをおにぎりにしたり、お弁当のゴハンとして持参されるのも◎。沖縄気分を手軽に味わっちゃって下さい。

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