ナガノパープル 皮ごと食べられる希少品種 これは凄いブドウだ…

食欲の秋~多くの果物が旬を迎えるこの季節、何だか無性にフルーツが食べたくなったので実店舗やネットショップを物色していたのですが、ここで驚いたのが聞いたこともない品種がとても多くなった事です。

今に始まった話ではありませんが、現代人は多くの果物がチョイスできて本当に幸せですよね、「我々が小さい頃にはマンゴーとか存在しなかったよね?」という会話を妻と良くするのはさておき、ナガノパープルという大粒ぶどうを発見しました。

しかも楽天ではブドウカテゴリの一つになってました。人気なのですね。

楽天のぶどうカテゴリにナガノパープル登場

ナガノパープルとは?
その名前が示す通り現在は長野県内のみでしか栽培する事が出来ず、生産量も少ない希少品種の黒ブドウです。

品種登録は2004年、ブドウ界の大定番でもある巨峰と、皮が非常に薄いリザマートの交配品種です。なので大粒で皮が薄いという特徴が良く表れており、皮ごと食べられる上に種なしです。

旬は9月~10月中旬で、7月頃には袋がかけられるので農薬の心配も殆どありませんが、軽く水洗いして頂いてみました。

ナガノパープル 皮ごと
ナガノパープル 皮ごと食べられる品種です。

固くてパンパンな実を皮ごと味わってみますと…うわっ、美味い。(うっとり)

これまでにも「皮ごと食べられます」というブドウは何種類も試してきましたが、この皮の薄さはシャインマスカット並でしょうか。殆ど邪魔になるような感覚もなく、また皮特有のエグ味も感じません。

これはちょいと高級ラインな3Lサイズを選んだから~という事もあるかと思います。粒が小さくなると皮の比率はどうしても高くなりますからね…初めて購入される方は高くても大粒のものを購入されるのがベターどころか感動する味わいを体験できると思われます。

パリっとした歯ごたえ ジュワ~~~とした果汁が溢れる しっかりとした甘さにうっとりです。ポリフェノールもたっぷり摂れます(巨峰の4倍)。

ナガノパープル 皮を剥いてみた
ナガノパープル 皮を剥いてみた

ナガノパープルは前述の通り皮ごと食べられるブドウ品種ではありますが、丁寧に皮を剥いて味わってみますと…更にクリアな味わいへと変化してくれます。これも美味いわぁ…たまらん。そしてひたすら甘いんですよね。ちょっと冷蔵庫で冷やし過ぎてしまった事が気にならないレベルの甘さです。

ただ、味だけで言うなら…個人的には有核(種あり)巨峰のコクと複雑な味わいの方が好みではありますが、皮ごと&種を気にすることなく食べられて このレベルの味わいは凄い!と思える品種で、妻は巨峰よりもナガノパープルの方が好みだと言っていました。

本当、こんなブドウが食後に3粒程度出てくるだけで、食事の満足感が一層高まると思いました。このブログをUPする頃くらいにはナガノパープルの旬は終わりとなりますが、また是非、味わってみたいと思います。

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