正宗生煎包と横浜中華街の様変わり(異変?)

そう言えば先月、横浜港の大さん橋国際客船ターミナルで行われた「ワインで巡る世界一周の旅」の帰りに 妻と横浜中華街に行ったのですが、何年振りかに訪れた中華街の変貌ぶりに驚かされたのを思い出しました。

伝統的な幾つかの有名店は姿を消し、その代わりに増えたのが食べ放題店、肉まん店、甘栗店、そして占い店…食べ放題店の中では1000円台でそれを実現するお店まで出てきました。

こうなると 本格的な中華料理を味わえるお店が減って、中華街の伝統も失われていくのかな…と心配になりますが、これもお客のニーズに柔軟に対応した結果なのかも知れませんね。
私も中華街に行くと、お店には入らずに手軽に点心とかで済ませちゃいますもの。

例えば正宗生煎包(まさむねさんちぇんぱお)。
生煎包とは焼き小龍包(しょうろんぽう)の事なのですが、お店の店頭でこういったVTRを繰り返し流されていると、どうしても食べてみたくなるってもんです。

戦場カメラマン 渡辺陽一さん
本場の生煎包を家庭で簡単に調理可能としたのは日本初との事です。

正宗生煎包
正宗生煎包

この生煎包、何も知らずに餃子を食べるようにかぶりつくとキケンです。中から大量のアツアツスープ(肉汁とコラーゲン)が飛び出してきます。

おすすめの食べ方は
・生煎包の上部に穴を空ける。
・中のスープを半分くらい味わう。
・残りを一気にほうばる。

モチッ、カリッ、ジュワー♪でビールとの相性抜群です。

正宗生煎包(焼き小龍包)お取り寄せ・購入先情報


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