伊賀焼きビアマグ(長谷製陶)で缶ビール。

120の醸造所、銘柄は800種以上にもおよぶと言われているベルギービール。その特徴と言えば、やはり幅広い味や香りだ。

私も一時期はとてもハマったベルギービール。とは言え、それほど気軽に楽しめる値段ではないものだから、自宅ではもっぱらコンビニで買った缶ビールになってしまうのである。

缶ビールだって出来る限り美味しく味わいたいから、「こだわりたいポイント」がある。

まずは温度。
キンキンに冷えたビールが好き!という人も多いだろうけれど、冷えすぎのビールからは折角の特徴的な風味が感じにくくなってしまう。

次に酒器。
一般的なガラス製のジョッキやタンブラーのように、表面がツルツルだと1つ1つの泡が大きく潰れやすい。

ビールにとっての泡はとても重要なファクターであり、芳醇なホップの成分が凝縮されているばかりでなく、ビール自体の酸化やガス抜けを防ぐフタの役割も担っているのだ。

そこで選んだのが↓コレ。
とっても美味しくご飯が炊けるかまどさん(レビュー記事)でお馴染み?の、長谷製陶のビアマグ。

長谷製陶のビアマグ
長谷製陶のビアマグ。

伊賀焼きの焼〆のビアマグは 内側の面が気孔状なのでビールの泡がこわれにくく、きめ細かいクリーミーな泡立ちになるのである。

あわ立ちもクリーミー
あわ立ちもクリーミーです。

もちろん味もまろやか。

最近では同じような手法を用いた金属製の酒器も流行りで、シルキータンブラースタンダードなんかも確かにお勧めだけれど、金属製の酒器に口をつけると…やはり思い出してしまうのは、缶ビールに直接口を付けて飲む「あの感覚」。

気のせいなんだろうけれど、どうしても金属の味を意識してしまうのである。だからビアマグは陶器に限るなと。

自宅でビアホールの味が再現出来ちゃう、そんな逸品。
ただ、炭酸の爽快さは少々薄れるような気もしますが。

伊賀焼きビアマグ(長谷製陶)購入先情報

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