焦げ付かないフライパン(マーブルスーパーコーティング)の感想。

焦げ付かない or 焦げ付きにくいフライパンを探されている方って相当に多いのではないでしょうか?ええ、我が家でもそんなフライパンを探しています。
で、テフロンやマーブルコーティング、チタン&ダイヤモンドに代表されるコーティング系のフライパン選びで悩むのがこんな問題かと思われます。

・少々高くても、耐久性の高いフライパンを購入する。
・半年~1年程度で買い替えると割り切り、安いフライパンを購入する。

私も過去には市販のフライパンやTVショッピングで流行した懐かしのツイングリラー、楽天市場でも売れ筋の軽いねストロングマーブルフライパン(いずれも過去のブログ記事へのリンク)を使いましたが、やはりコーティング系のフライパンである以上は短命なのかな?というのが率直な感想です。

どうやらちょっとしたキズからコーティングが剥がれ、焦げ付きが始まるようです。
これが嫌でフライパンをずっと長持ちさせたいのであれば
「鉄のフライパンを使う以外に方法はない」
これが結論のような気がします。

とは言え、鉄のフライパンは重さやメンテナンスの面で扱いにくいですし、何より使う油の量が増えるので、短命である事は理解しつつも出来るだけ安く、そして丈夫で長持ちしそうなフライパンを探してみる事にしました。
で、見つけたのが↓のマーブルスーパーコーティングフライパンです。

マーブルスーパーコーティング
今回は20cmにしましたが、サイズも豊富に揃っているようです。
早速、妻が焦げ付きやすい醤油漬けの鶏肉を焼いてくれましたが、まったく焦げ付きはありませんでした。「まだ新しいから」かも知れませんが、コーティングの厚さは容易に実感できるレベルです。
価格は1050円と安いのにIHをはじめオール熱源対応で安物っぽさは感じませんでした。

焦げ付かないフライパン
マーブルスーパーコーティングフライパン。

キズに強い4層コート構造で金属ヘラも利用可能なようですが、コーティング系フライパンの弱点を考慮するなら使わない方が良いでしょうね。洗う際に包丁やフォーク等の金属食器を置かない事も長持ちさせるポイントのようです。

深さがあるので鍋としても、夫婦喧嘩の際にはヘルメットや盾としても使えそうです。

マーブル スーパーコーティング フライパン 購入先情報

【編集後記】
約半年の使用で食材がこびりつくようになりました…

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