生活習慣と花粉症(花粉対策スプレーの紹介)

毎朝の出勤で利用する京浜東北線の、いつもの立ち位置にしているドア付近に貼られているのが「家庭に存在する花粉の8割は衣類が持ち込みます。」みたいな宣伝文句の花粉対策スプレーの広告。

そのイメージとして使われている写真が結構秀逸で、ケバケバした素材で作られたジャケットの肩付近に びっしりとまとわりついた黄色い花粉のイメージは、花粉の季節到来を容易にイメージさせるものだ。

花粉を体内に取り込むと 毎年少しずつ作られ、そして蓄積される抗体。これを貯めた身体のバケツが溢れると発症するのが、今や国民病とも言われるようになった花粉症。
確証はないものの、一昨年くらいに 私のバケツも溢れてしまったようなのである。

一度、花粉を気にするようになると 花粉なんて飛んでもいないのに目や鼻がムズ痒くなる…といった現象が起こる事がある。これは街中で歯医者の先生に会うと、虫歯でもないのに歯が痛くなるのと同じ原理だ。


私の場合、花粉による反応は目に多く現れるので、通販でも花粉対策用のゴーグルを探す事が多いのだけれど、機能ばかりを優先させた製品を着用するのは

「街中で水中メガネをかけている人」

に他ならないので、見た目の洒落たモノを選びたいのだけれど、これだと思うモデルは既に完売。こうなると、何としてでも手に入れないと気が済まないのが通販馬鹿の悲しい性。入札中のオークションで高値更新される度にムキになり、必要以上の金銭を投入してしまうのは、こういうタイプの人達だ。

いつものように話は逸脱したけれど、普段から除菌だの何だのと清潔な生活習慣を送っている人ほど、花粉症になりやすいのではないか?という独自の統計論者は私だけなのだろうか。

無菌状態で育てられた豚が野に放たれたとしたなら、あっという間に病気になってしまうのと同じで、良すぎる衛生状態が多くの現代病を生み出しているのだと、私は思う。

おしっこをして、オチンチンをつまんだ洗っていない指を、溶けかかったチョコレートと一緒に口にくわえる甥っ子に、逞しく育てよという親心を感じてしまう私なのでありました。

売れ筋の花粉症対策スプレー

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