シリアルATA&IDE⇒USB変換アダプタ タイムリー UD500SA。

皆さまは古くなって不要となったパソコンを廃棄されようとする時、どのようにされるでしょうか?

パソコンリサイクル法が施行されてからは、パソコンはメーカーによって回収されますが、リサイクルマークがついていてないパソコンの場合、廃棄するのにも費用が必要になりました。

そういった背景から、パソコンを無料回収する業者さんに回収を依頼したり、オークション等で売却される方も多いようですが、ここでご注意頂きたいのが ハードディスクからのデータ漏えいです。

パソコンのハードディスクに記録されたデータはOS上から削除してもフォーマットしても、市販の復元ツールを利用する事で割と簡単にデータを復元できてしまいます。

そこで、こういったデータ流出を防ぐためにも、データは自分自身の手で完全に削除する必要があります。

ちなみに、こういった削除ツールは購入せずともメーカーが無償提供してくれている事も多いので(例:レノボ ジャパン)必要なら確認される事をおすすめします。

で、私は不要となったパソコンをどうしているか?と言うと、利用できるものは自分自身で再利用する事にしています。
例えばハードディスクですが、↓こういったシリアルATA&IDE⇒USB変換アダプタを利用する事で、バックップメディアとして再利用する事が可能となります。

シリアルATA&IDE⇒USB変換アダプタ
初心者の方にも割と簡単&直感的に接続可能です。

タイムリー UD500SA
シリアルATA&IDE⇒USB変換アダプタ タイムリー UD500SA。


ノートパソコン用のハードディスクも接続可能なので、大容量データの持ち運びにも重宝しますし、以下のソフトウェアも同梱されています。

・ファイナルデータ特別体験版
⇒ 見えなくなったハードディスク、データを検索して復元可能かを診断。
・ファット32フォーマッター
Windows、Mac、PS3で共用可能な大容量ハードディスクに対応。
・データリカバリー
ごみ箱から完全に削除したデータを復元可能。
ハードディスク以外の不要品に関しては、パソコンファーム等で無料回収してくれる事を確認しています。(ハードディスクを取り外した状態でも回収OKとの事。)

また、回収したパーツで再利用可能なものは途上国や福祉施設などでも再利用されるそうです。
ゴミを減らして使えるものは再利用。不法投棄はいけませんぜ~。

シリアルATA&IDE⇒USB変換アダプタ UD500SA 購入先情報

参考:ファイナルデータ ダウンロード版の入手方法

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