CANON PIXUS MP640で互換インクを使ってみました。

そのまんまの記事内容な訳ですが、年賀状印刷も一段落した頃に高まってくるのがインクジェトプリンタ用インクのニーズではないでしょうか?

まぁ「インク残量が僅かですぜ」というプリンタからの警告メッセージを見てから物色を始めた訳ですが、相変わらず(キャノンに限らず)純正インクの価格って高いですよね~。

私は去年、CANONのPIXUS MP640(過去の記事)という、スキャナやコピー機能も付いた無線LAN対応のインクジェットプリンタを家電量販店で購入した訳ですが、価格は19800円でした。

で、同じ店でCANON純正インクのセットを探すと、価格は4290円
PIXUS MP640はインクカートリッジが小さい = タンク容量も小さいので、あまり多くの枚数は印刷できないのに、5回もインク交換を行えば本体がもう一台買えてしまう価格設定…まぁ仕方ないんですかね。

という事で、多くの方が私と同じ選択肢をとると思いますが、互換インクを使う事にしました。

互換インク by 上海問屋
上海問屋の互換インク。(対応機種も多数)

互換インクとは、プリンタを販売するメーカー以外の会社で作られたインクの事で、文字通りそのプリンタと互換性があります。しかも大抵が格安。

CANON PIXUS MP640
早速、取り付けてみました。

私が使っているMP640の場合、インクを装着するとLEDが点灯(消耗したら点滅)するのですが、この互換インクではLEDの反応がありませんね…
でも、プリンタ本体やパソコン側でのインク残量確認に問題はなく、肝心の印字品質にも何ら問題はありませんでした。

まぁ多くの方は「インクは純正品が良い」と言いますし、私も勿論 その方が安心である事は間違いないと思っています。

でも、価格が1/3以下ですからね。
製品自体の品質も問題ないので、こういった選択肢もありかと思います。

CANON EPSONプリンタ用互換インク お取り寄せ・購入先情報


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ