マウスのべたつき べとべと べたべた 解消方法。

長いことIT系の職場にいるので、今までには相当な種類のマウスに出会ってきましたが、中でも私にとって一番使いやすかったマウスがIBM(現レノボ)のオプティカル ホイール マウス ミニⅡ(型式名:31P7410)です。

とても精度が良くて、クリックする感覚も良くて、長い時間使っていても疲れにくいので、自宅にある全てのPCでこのマウスを使っておりましたが…問題発生です!

このマウス、プラスチックの表面に凸凹のざらっとしたツヤ消し加工が施されているのですが、これが樹脂の経年劣化なのでしょうか、 まるで溶けたようにべとべとべたべた…とべたつき、そのベタベタが手指を伝ってキーボードにまで波及して、とにかく不快です。

樹脂が変質したマウス
加工が経年劣化し、ベトベトになったマウス(すみません)

このプラスチックのべとべと、べたべた、べとつき状態を何とか除去出来ないものかと、ネット上の口コミを参考にしながら色々と試してみたのですが、イソプロピルアルコール無水アルコールで拭き取るのが有効でした。
(中性洗剤、OAクリーナー、ウェットディッシュ等ではビクともしませんでした。)

ちょっと力を加えてこする事で表面のべとべとだけではなく、つや消し加工樹脂までもが取れてしまい場所によっては白っぽいのが残りますが、べたべたで使う意欲すら湧かないマウスが

「もう一度、使ってみようかな?」

という気になるのですから、凄い改善ではないかと思います。
ラバー(ゴム)っぽい加工の製品にも有効ですが、見た目が気にならないもので試してみて下さい。

この状態で概ね満足なのですが、手に汗をかいた時の触感が嫌だったので、表面を紙やすりで削ってみる事にしました。(笑)

サンドペーパー
袋入り耐水サンドペーパー(紙やすり 布やすり)1枚84円

精度が損なわれる訳ではないので良いではないですか♪

確かに見た目はアレですが…

マウスのベタつき対策記事でご紹介した商品へのリンク

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