パナソニック 衣類スチーマー(ハンガースチーマー)NI-FS470-K 使ってみた。

服をハンガーに吊るした状態で蒸気を当ててシワを伸ばす~という、いわゆるハンガースチーマーとして石崎電機製作所のパワースチーマー100(過去の記事へ)という、通販生活のオリジナルモデルを使っておりました。

商品名が表す通り パワーに関しては申し分なく気に入っていたのですが、いかんせん故障が多くて… 2013年に購入して以来、スチームが出なくなったり カバー側面が外れたり(危ない)と、半年に一回くらい修理 しかも修理明けに同じ個所が壊れたりと、かなり信頼性に欠ける事もあって安定のPanasonicにしてみました。

最近CMでも流れている衣類スチーマーで、NI-FS470という商品です。

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS470-K

デザインや質感は店頭でも確認したのですが、なかなか高級感があります。

また、CMで見るよりも小さく見えますね。女性でも片手で楽に扱えるコンパクトサイズ、そして重さなのだと思います。

考えられた形であるが故に水が入れにくいのが気になりますが、これは慣れの問題かも?

Panasonic 衣類スチーマー NI-FS470-K

仕組みとしては変形スチームアイロンといった所でしょうか。

早速、ヒザの裏側がシワシワになったパンツをハンガーにかけた所で気付いたのですが、コードが長い!(笑) でも、こういう配慮って重要ですよね。

スチームを出すためのボタンは取っ手部分の内側にあって使いやすいです。これを押している間スチームが出て、約4分間の連続使用か可能との事です。

スチームを出しつつ、熱せられたアイロン面に生地が軽く乗るようにスライドさせるとシワが綺麗に取れますね。蒸気を出すだけのスチーマーと違ってプレスができるので、ワイシャツ襟のパンツのプレスラインにも対応できます。

しかも360°パワフルスチーム~という事で、本体を逆さにしても蒸気が出続けるのは何気に凄い。


ハンガースチーマー、衣類スチーマー、簡易アイロンとしてはバッチリなのではないでしょうか?

アイロンではないのでビシっ!とした仕上げには不向きですが、このカテゴリの製品を使ったことがない私でも、簡単にジャケットやパンツ、ワイシャツのシワを楽に取る事が出来ました。

ただ一つ、難点を挙げるとすれば…本体の他に計量カップを保管する必要がある点かなと。デザインは犠牲にせず、カップ不要&タンクが大きくなると良いなぁ。

とは言え、ダニや花粉といったアレルゲン対策にも使える、おすすめの衣類スチーマーである事に間違いないです。

パナソニック 衣類スチーマー 購入先情報

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2 Responses to “パナソニック 衣類スチーマー(ハンガースチーマー)NI-FS470-K 使ってみた。”

  1. […] 4月の記事でパナソニックの衣類スチーマー NI-FS470-K(ハンガースチーマー その時の記事へ)を紹介したばかりなのに、またスチーマー買ったの?と思われるかも知れませんが、購入した […]

  2. […] もダウニー + 形状記憶ワイシャツ(過去の記事へ)だから なせるワザですかね。多少のシワはご愛嬌で、気が向いたらパナソニックの衣類スチーマー(過去の記事へ)を使っています。 […]

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