ぶどうの丘 GW山梨旅行記 Part1。

ゴールデンウィーク突入直近!なのに何の計画もしていなかった我々は、GWの旅行先を以下のような条件で絞りこみました。

・東京から電車で行ける
・伊豆以外(私が熱海出身なので)
・東京から北以外(彼女が福島出身なので)
・温泉がある
・特産品がある

決定したがの山梨で、まずは勝沼ぶどう郷にある「ぶどうの丘」を訪ねる事にしました。東京発9:30の特急かいじ101号に乗って1時間半程で到着しました。近いですねぇ。

JR勝沼ぶどう郷駅と周辺
JR勝沼ぶどう郷駅と周辺、ワインの丘エントランス。

ハラペコな我々は早速レストランに。
甲州ワインビーフとか、本当は山梨らしい食べ物を…と思いましたが、それは夕食のお楽しみに…という事で、ランチセットと日替わりの魚料理をオーダーしました。
これがナカナカの美味でした。

サーモンのポワレ 黒酢ソース
サーモンのポワレ 黒酢ソース。

そして飲んべの我々のお楽しみ、地下ワインカーヴへ♪
ここでは試飲容器タートヴァン(1100円)を購入する事で、甲州市推奨の約180銘柄を全て試飲する事ができます。

ワインカーヴ
地下ワインカーヴの様子。(ぶどうの丘トップページへ)

温度管理も適切になされているせいか、外は暑かったのに地下はひんやり、肌寒いくらい。普段はフランスワインばかりの私にとって、山梨のワインはとても新鮮に感じました。割と軽い飲み口のワインが多かった印象です。

タートヴァン
タートヴァンで赤ワインを試飲。タートヴァンは持ち帰りOK。

数あるワインの中でも度肝を抜かれたのがコレ、大菩薩の赤です。
(試飲可能な全てのワインは購入も可能なのですが、彼女はコレを2本も買っていました。)

大菩薩
塩山洋酒 大菩薩 赤(ネット購入も可能)

よく赤ワインの赤い色はガーネットに例えられますが、そんなレベルの赤さではありません。グラスを回すとワインの跡がしっかりと残りますし、舌なんて真っ黒です。(笑)

でも、それもそのハズ。これは果皮ばかりでなく、果肉まで深紅の黒系希少葡萄、アリカントAという品種で造られているそうです。
ボディも強めで味わい深いワインでした。

これから石和温泉へと向かいます。(Part2へ続く)

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