インド旅行記 2/3 高速鉄道で楽ちん!浴衣でタージマハル(Taj Mahal)観光。

我々夫婦がインド旅行を決意した大きな、いえ最大の理由が「一度は世界遺産 タージマハルを見てみたいから!」でした。

今回の宿泊先であるニューデリーからタージマハルのあるアグラへのアクセス方法は何通りかあるのですが…例えばです。( )内は所用時間
 ・車やバスを利用する(約5時間)
 ・高速鉄道を利用する(約1時間40分)

2泊4日の短い旅程ですし、時間と安心をお金で買う~という意味でタージマハルを日帰り観光するオプショナルツアーを組むことにしました。

インド最速と呼ばれる高速鉄道 ガティマン・エクスプレスなんて超楽しみ!きっと新幹線みたいな車両なのかなぁ♪なんて思ったら…流石にインドでそれはないですよね。こんなのが来ました。^^

インド最速 高速鉄道 ガティマン・エクスプレス
インド最速 高速鉄道 ガティマン・エクスプレス

インドの鉄道駅が日本のそれと違うのは、改札がないんです。

セキュリティチェックで荷物検査さえパスすれば誰でも入ってこれちゃうので、元々手ぶらの物乞いさんや、隙あらば観光客を騙しちゃおう系の方も多くいらっしゃいました。

ほぼ定刻通りにガティマン・エクスプレスに乗り込んでみました。

インド 高速鉄道 車内食と無料の水 内部の様子

ホームと車両入り口 = スロープが梯子状態なのもインドらしいですね。

乗車時間は前述の通り1時間40分程度なのですが、車内食が出るんですよね。メニューは飛行機のエコノミークラスレベルではありますが、インドらしさが味わえて満足です。

水もたっぷり1リットル入りが無料で貰えますが…これ、ミネラルウォーターだと思ってガブガブ飲まれますと、お腹の弱い方は身体に何らかの不具合が発生する可能性があります。私は細菌感染と思われる高熱が出てしまいました。栓はしっかり閉まってたのになぁ。^^;

アグラ駅前の様子

それはさておき、電車から降りてアグラの駅を出ますとご覧のような人だかりが。(笑)

この方々の多くはオートリキシャ(インドの三輪タクシー)ドライバーさん。
駅からタージマハルまでは5Kmほど離れているので、歩くには厳しいですからね~。

厳しいと言えばタージマハルに入る際には、かなり厳重なセキュリティチェックがあり、食べ物、飲み物、ペンやノート等の持ち込みが出来ないので、持ち物はスマホとカメラといった最小限で行きましょう。水はチケット売り場でもらえます。

タージマハル 大楼門

タージマハルのメインゲートに相当するのが こちらの大楼門です。

あ、服装は浴衣にしてみました。
「何で浴衣?」と、同じツアー参加の方にも尋ねられましたが、男性モノの浴衣って折りたたむとパンツ + Tシャツ以上にコンパクトなので旅に適しているのと、肌の露出が少ないので45度を超える過酷なイントの日差しを遮ることも出来ます。

インドの方々は あまり浴衣を着た日本人を見るのが珍しい事もあってか、想像以上の注目度でした。^^;

タージマハル

そして…とうとう…念願のタージマハルです~!お馴染みのアングルでパシャリ。

でも生憎の空模様で 青い空に映えるタージマハル&水面に映る逆さタージマハルは拝めませんでしたが、大理石造りの荘厳さは充分に伝わってきます。

来て良かった!!

タージマハル コーラン

土足厳禁の墓所にはシューズカバーを靴にかぶせて入ります。

遠くからではわからなかった外壁には黒大理石で模様が描かれています。ガイドさん曰くこれはコーランなのだそうです。

内部は撮影禁止なのですが、夫婦の棺が祀られておりました。

タージマハル側から見た敷地
タージマハル側から見た敷地

墓所はコンパクトではありましたが敷地はとても広く東西約300m、南北約560mあるそうです。そりゃ歩き疲れる訳だ。

王様より先にお亡くなりになったお妃さまの遺言で建てられたタージマハル。もしも私が王様だったら この案件はスルー…いやいや、そんな事はないでしょう。(笑)

皆様も機会があれば是非とも行ってみて下さい☆

参考:インド デリー旅行 観光に用意したいグッズ、その他の情報

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